世界の軍事費213兆円を平和利用する          その6 世界を一つにして地球国が出来るとどれだけのメリットがあるかを世界中の知識人が考えてその結果を世界中の民衆に伝える教育方針が必要です

国のリーダーは民衆の選挙によってえらばれます、米国も日本も大概の国ではリーダーを選ぶのは国民です(一部の国は独裁国家や宗教国家は除きます)国民は家族を守り自分の生活を豊かにしてくれる代表を選びます、

もし、世界の知識人が地球国を創り黒人も東洋人も欧米人も人間肌の色で識別する理論よりも、すべての人種、宗教差別を無くし、皆で平和な世界を造った方が得になると考え、世界中に訴えたら理解を示す人が増えて行き、100年を待たずに民衆の力で地球国が出来そうです

世界中の国が、お互いが外交努力で戦争の芽を摘んで自国も他国も共に戦争は悪と考え繁栄出来る方法を世界の国民に一斉に教育して行きます

知力と理性と未来の平和を考えられるのは地球上では人類だけです、

大きな心で近隣国との平和を望むように、お互いの憎しみを捨てて他国の国民と共に幸せななれる方法を模索して、国民の思想教育をすれば200年後には世界の国は心を一つに纏まり、国境も無くなり一つの地球人になれます

国境が無くなれば地球上に人類が誕生してから初めて戦争の無い平和な時を迎えます、何時でも好きな国にパスポート無しで自由に行き来出来て、移住も簡単に出来ます資源政策も、漁業資源、鉱物資源、エネルギー政策も温暖化防止も一元化して対処出来ます

考えれば考える程、地球国創立は未来の地球を守り、人類の繁栄を願う 私達先祖が未来に生きる後世の子孫に残せる、最大の贈り物ではないでしょうか。

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