
世界の国では、政治政策、リーダーの考え方、過去の歴史的対立国家など人種差別は現在も行われ、ギスギスした感情論に発展お互いに憎しみ合う、悲しい結末になっています。
地球国を創る目的は、地球国の人類は誰も平等である事を認識して、人種差別のない国を目指すことに有ります
黒人、黄色、白人も同じ人間同士、肌の色で識別した人種差別は、差別するほうが優位性を保っていると思うからで、
もし、ルーツを遡り、黒人が地球人口の90%を占めていたら、白人は逆に黒人に少数民族として迫害されているかも知れませんね
結局、多数勢力、貧富の差、肌の色、国同士の歴史的迫害行為が現在も続いています
差別する人は、立場上の優位性を誇示するためで、自分の心の弱さを露呈しています、
本当に強い心を持った人は誰にでも心を開きます
世界の政治家が肌の色も含め、全ての人種差別は間違いだと否定すれば随分と世界は変わるのだけど、過去の間違いを正す、勇気を持って欲しいですね。