
兵庫県の小さな都市、神戸市、そこに私は生活している、
世界中の人は神戸市の名前も、世界地図の何処にあるかも、知らない人が多いでしょうね、
そんな神戸市を世界中の旅行者が憧れる神戸市に変える 一生に一度は旅行したいナンバーワンの魅力ある街に変えたい、世界の三流都市を一流都市に変革する構想です
未来都市神戸市構想NO1から17回連続してブログUPします
神戸市を世界の一流の都市に変革する未来構想 その1,
神戸市に住んでいると時々淡路島に遊びに行きます 利用するのが明石海峡大橋です、年に一度くらいは利用していますが、橋を車移動しながらこの橋の構想を考えた人を思い出します
昭和28年当時の神戸市長、原口忠次郎さんが世界最長の明石海峡大橋の建設構想を発表されたようです 今から68年前ですよ、凄いですね、
明石海峡では橋が完成するまで連絡船で本土と淡路島を人は行き来していました
それが当たり前の時代です、ところが播淡連絡汽船のせきれい丸が海峡で沈没して304名の方が犠牲になり一挙に橋の建設意見が出て、工事着工が1988年5月、1998年4月に完成供用開始されました 工事開始から10年で完成しています
しかし、構想から完成まで45年掛かっています
神戸市の未来構想は45年も掛けていては時代が終わります、他都市より早く着工して時代を先取りするには10年で完成させなければなりません、
この構想が神戸市民に理解されて、専門家が動き、政治家が動き、政府が動けば2030年頃には完成さして、世界中から神戸市へ観光客が押し寄せます
人が動き、経済が動けば 神戸市は世界の神戸になります