
私達が考えている砂漠とは、砂地が続き年間雨量が少なく、草木の育たない地帯と想像しますが。
降雨量の少ない南極、北極も砂漠になるそうです
砂漠を失くすことは、南極、北極の氷を守る地球温暖化を防止するための一つの提案ですからこの両極を除く、
アフリカのサハラ砂漠、中東のアラビア砂漠、アジア地区ゴビ砂漠などの砂漠を
緑化することで、地球環境を整える事が必要と思います。
でも、問題があります、
砂漠を利用している人たちの生活の問題の解決
砂漠で厳しい環境ながら生息している、動植物、昆虫の存在砂漠から発生する、砂嵐による被害は軽減できるけど砂嵐による食物連鎖、海中に落下してそれを利用して生きている、生物に与える影響を考え、緑化を進める必要があります
現在の砂漠地帯も太古の昔には緑に覆われていたかも知れません
昔のように上流に雨が降り、川に注ぎ水が地中に満ちて草木が生えて、砂漠そのものが完全緑化されると、地球環境が随分と良くなりませんか?
砂漠化を防止して、緑化を進めるには、水資源が必要ですね
地図で確認すると、砂漠地帯の国境は複数国に跨り
砂漠の緑化紙業は 関係各国の承認と利害関係を調整することになります。
次回に砂漠を緑に変える水資源の問題を提起します
今、水すら貴重な砂漠地帯で生活をしている人を考えると
昼食のサラダを食べながら、日本で生まれた幸せを噛みしめています