地球国を創る二部―11 世界中の国々の民衆の声で、世界中から戦争を途絶える努力する指導者を選ぶ努力をしませんか

そこが、私にもわからないところです。
まずは、過去から学んでいくことが必要かもしれません。国を治める統治の歴史を振り返り、どこの国の政治が優れていたかをしっかりと検証しなければならないと思います
戦争や諍いの、そして言論と表現の自由が保障され、穏やかで国民が豊かに幸せで暮らせる理想国家を創る、やはり基礎は政治力にあります。

世界の国を見渡すと多様な統治方法があり、どれが理想か悩みます。良く検討してみれば「帯に短し襷に長し」ともなりかねません。やはりここは、人類の未来を見通せる力を持った専門家にお願いし、世界中の国から代表者を選任し、喧喧囂囂(ケンケンゴウゴウ)と時間を掛けて最良の地球国議会を考案していかなければならないでしょう。

国の政治を司る機関と代表者の選任方法は多種多様で、日本と似た民主主義国家や社会主義国家、独裁専横国家、形だけでも選挙を実施している独裁専横国家など政治体制は国の数だけ存在しているといっても過言ではありません。

国民のためになる政治体制はどうするか?
本当に難しく、どの方法にもひずみと問題を抱えているのです。

日本も民主主義であり選挙によって議員を選んでいるのですが、その結果は国民の幸せにならない場合が多くあるのが現状。議員はファミリービジネス化し、世襲議員によって、金欲と権力欲だけが一人前で資質のない人材が選ばれることが多いのが日本の現状。
さらに次の選挙で獲得票数を上げるために、国民に聞こえの良い政策だけを連呼しています。

税負担は出来るだけ軽くすること。また税金は納得のいくように、その使途をはっきりと示す必要もあります。経済を停滞させる消費税も不要です。福祉目的税といいながら、その実は防衛費に転用されてしまうような政策はあり得ません。

税収が低くなり、国民からの要求度が高くなれば、国家予算は税金で賄えきれなくなります。そこで赤字国債を発行するわけです。現在では国家予算の三分の一は国債を発行しないと賄えません。発行した国債は日銀が買い支えているものの、通貨発行銀行が国債を買い入れると言う異常な事態。日本は、世界最大の負債国家になってしまいました。

国家予算の執行がどこかで間違ってしまい、この状況では日本国民として生まれた時から赤ちゃんも、国の借金1000万円を背負っています。

赤ちゃんが嘆きます、もう一度お母さんのお腹に戻りたいと言って泣いています

子育て支援政策も立派ですが、果たしてその財源は。防衛費の財源はすぐに消費税、福島の復興税から転用することを決めてしまいましたが、子育て支援政策についてはかけ声だけに終わっています。こんな状況で日本国国民に生まれて幸せなの?と疑問がつきます。

けれども、日本は世界の自由度ランキングの中で「言論の自由」についてはいいポジションであるとされています。私が「地球国を創ろう」、この国は「借金大国」だと言うだけで逮捕されそうな国が多い中、やはり日本人で良かったと思います。
日本は未来に希望の無い国では有りません、私達世代が頑張れば未来に希望の持てる国に変える事が出来ます
生まれてくる赤ちゃんの為に😊

 

 

 

 

 

 

 

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