
地球国誕生すればどんな政治政策体制を採れば良いのでしょうか?
歴史を振り返ると世界中の国で地球制覇を考えていた歴史上の人物を思い出す
日本では織田信長がポルトガル人からもたらされた地球儀で世界中の国の中で領土の狭い日本と世界各国の中で小国日本と広大な領土を従える大きな国家の違いを理解しています
信長は日本中の大名を従えた後、日本の領主となった後、戦略的功績のある大名に与える褒美の領地が日本に無くなれば、彼は他国の領土を奪い取る政策、世界制覇を描いていたのかも知れません
信長が世界の統治者となったら、どんな政治でしょうか?
先ず、独裁者君主となり各国の大名を従えて自分の脳裏に描いた夢を行動に移すでしょう
その時、大名に直接命令を伝え、中間管理職となる大名を置くか、置かないか、多分後者だと想像します
もし、会社取締役のように数名の信頼する大名を指定して、指名した大名を通じて地方に分散する大名に伝達する方法を採っているだろう
信長を頂点にした、信長を円周の中心において日本国を統治する独裁君主となる地方大名も、信頼する指定大名も信長の脳裏にある次の一手が見えない
だから、信長が次の行動を指示する時に初めて、彼が考えている望みがやっと解る
大名は自分の想像していない指示を受けて、驚き恐れて、彼に背く事の危険性と信長の心の中を読み解けない自己能力の足りなさを痛感して反乱を企てる者は明智光秀しか現れなかっただろう
信長の想像力による自己の未来を予測した計画的な際限のない地球上の全ての国を平定、君臨する事で世界から戦のない世界平和を考えていたと善意に推測する
戦のない世界、民衆の為に農業に関わる治水、河川の修復で収穫米の増産、海で漁獲する漁民と、火力燃料を産出する山で生活する山を生活拠点にする村人、街道の往来を旅人で商いをする商家を中心に物の交換制度、物販を奨励して民衆の働く拠点生活が衣食住に満足できる環境整備をするなど、民衆の側に沿った政治が出来たと思う、
彼の夢、希望は世界中の民衆を苦界から解き放し、働く喜びが得られる天国の様な住みやすい民衆側により沿った政治手腕を発揮したでしょう
唯、世界制覇の為に軍備強化を世界中の戦情報から学び、鉄砲、大砲、軍船、戦上手な武将を育成して国内生産物の増産と諸外国との貿易を活発にして軍資金獲得に知恵を絞り、もっと素晴らしい納税対策を考えると思われる
信長が日本国統治者となって生きていれば今の日本国は違う国家に代わっていると想像ができる
本能寺の変が無く、信長が延命して1617年 71まで生きると豊臣秀吉、徳川家康も没しています