地球国三部―2 明智光秀の謀反が無ければ、織田信長がアジア圏、ヨーロッパ制覇を武将たちに命じ、家康も秀吉も他国の統治に世界に飛び出し戦と平和交渉を続け、日本を離れた異国の地で戦に一生を捧げていたかも知れない 信長が命を全うすれば世界の歴史が大きく変わっていた

織田信長は49歳で明智光秀により京都 本能寺で暗殺されましたが
もし、暗殺されずに71歳を超えて迄延命すると秀吉、家康より長く生きた事になります
日本史も世界史も大変化していた世界が想像が出来ます
関ヶ原の合戦も、大阪城の攻防も有りません

日本国は信長により一つの国家に
統治され安泰で外国との貿易振興と外国人も受け入れて世界中で一番繁栄した国家になれた
信長の能力を過大評価しても良くないけど、彼の先読み能力は桶狭間の戦い方で評価できる、それと地球儀的俯瞰能力を宿している、小さな国家の中の争いを終えて次に世界へのステップを常に考えていた

日本の大名は秀吉も家康も清正も地球儀を観て日本の位置を知り、世界の中の日本を立地と日本の未来予測が出来ていたでしょうか?

信長の天才的思考能力を評価します

徳川幕府も誕生せず、秀吉も家康も没するまで信長の重役として仕え信長の野望と思える政治手腕を驚きながら信長の夢の実現の実行役に尽くしただろう
多分想像だけど、秀吉も家康も、世界平定の為に秀吉はアジアの南の国、家康は中国、インド、エジプトと戦に明け暮れた毎日を過ごし、敗退と勝利を重ねながら自分の命を削り一族の繁栄の為、永遠に続く戦いの中で、異国地の食物を食しながら故国のお米と海洋国の魚の味を思い美しき富士の山を思い出しながら最後は見知らぬ国で生涯武将として命を遂げる事も有り得る

世界制覇を遂げるまで日本の大名は世界各国で戦争を続け、信長の後ろ盾で世界最高の文明の戦争道具を与えられ、勝ち戦を続け、アジア圏から東ヨーロッパを超えて、西ヨーロッパを制覇して戦に必要な先進的な武具の開発チームを世界に派遣して勝利した国の武器を更に革新的武器を改良して戦に用い、制覇した国の武将を部下にして遠い国アメリカ大陸をも攻め入って無理なく世界制覇を成し遂げただろう

この妄想は信長が80歳を超えて、なを、元気ならではの話です。
世界制覇が出来ていれば、今の地球温暖化も核もミサイルも発明されていないと思います

世界平定が出来ると信長は民衆の生産性を高める政策を行い、全ての民衆が食に飢えない政治が出来たと推測します

明智光秀が暗殺を企てなければ、江戸幕府も、明治政府も、現代の日本も有りません
日本と世界の歴史がスッカリ変わっていたでしょう?

私も、貴方も生まれていないかも?

 

 

 

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