大阪道頓堀観光スポット グリコの看板前、えびす橋から、人の姿が消えた

写真は観光客が消えてしまった えびす橋周辺
コロナウイルスの影響がなければ、大阪の名所グリコ看板前で、写真撮影に興じる観光客でごった返しているはずが、5月23日午前10時撮影写真のごとく、誰も歩いていません
観光客がゼロでは大阪経済にとって劇的危機の状態です、
元の賑わいを取り戻すのは何時、来年、再来年、その先?

コロナ後は、ソーシャルディスタンス社会の始まりで人の生活環境も企業経営も変わると言われています。
どのように変わるかって、人類は幾多の災難にも打ち勝ち、地球上で一番繁栄している生物です、働く環境も変わり、事務所ビルは随分と影響を受けて、教育現場も新しいスタイルが出来上がり子供達は戸惑いながらも環境変化について行くでしょう、食生活、流通、交通インフラも、人型ロボットの活躍時代が始まり、家庭生活は良い方に変わる、経済を担う人の時間的余裕が生まれ、家族でバカンスを楽しむ時間が増える、趣味にスポーツ、芸術、娯楽に観光が活発になる、
そうなると、日本では観光資源を持っている京都やディズニーランドが断然有利かな、
大阪もユニバーサルスタジオジャパンと美食と買い物で世界から観光客が来阪する、
それで喜んでいては、ダメ、
飽きられない観光地になる、リピーターに支持される観光地になるには、努力が要ります

10年後の観光名所を新しく増やしましょう
大阪城とグリコの看板と食の文化以外に、芸能の街、笑いの街、世界中から笑いを求めて観光客が集まり、世界の笑いのエンターテイメントが演技する街、そう、ニューヨークのブロードウェイ、ミュージカル劇場街のような街に道頓堀を変えましょう 名所は経済のドル箱、訪れる人を増やしましょう

次に20年.30年後の未来を想定して、大阪府内流域の河川の浄化に税金投下と府民の良識の変化で河川の環境を守る為のアピールを強力にしませんか?
大阪府も大阪市も河川の水質浄化に随分とお金を掛けてきた歴史があります、干潮と満潮の高低差を利用して幾つもの水門調節などで自然の流れを利用した大胆な工事をして来ました、過去から比べると格段に水質が良い方になっているらしいけど中途半端です。
清流に蘇せる為に、川の水質汚染源を追及して汚染の元を絶つ為に、企業活動と商店と府民も川が汚染される原因を取り除く考えが浸透しなければ実現しません

川の汚染防止対策を理解して、ビル、家庭からの汚水の流入停止、道端にポリ容器、ゴミ類は捨てない、タバコの吸い殻1本も、路上に捨てない、タバコの吸い殻1本が最終、側溝に流れ込み、川の汚れに堆積する事を理解してもらいます。
あまり好みませんが罰則もいるかな?
大阪人が川の美観理論を理解して10年20年間、努力すれば清流になり未来の経済発展につながり、世界に誇れる環境都市大阪を実現できる説明を丁寧にすれば、心を一つに纏まれると信じています。
田舎では、子孫に美田を残すのが務めですが、大阪では子孫に清流を残しましょう、
2005年以来15年間、阪神タイガースは優勝していませんが
近い将来優勝しても、道頓堀川の水の色は絵を描く時の筆を洗うバケツより汚く臭く飛び込むのは高所からの飛び込む勇気より、どぶ川に飛び込む変な勇気が要ります、

30年後のタイガースが毎年優勝して、えびす橋から飛び込む若者に、清流を届けたいものです
世界中からグリコの看板前で記念撮影する人が集まる道頓堀を想像ください

グリコの看板に拘るのは一粒300メートルのキャラメルやポッキーが好きだから、  かな?

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