
農業従事者は今年獲れた、生産品から来年植え付ける種を残して土地を耕し、畑に肥料を撒いて、種を蒔いて次年度のコメや野菜の生産量を計画して持続的に食料生産が出来ているけど、
漁業は自然資源だから獲ったもの勝ち、農業のように再生計画は無いように思える、
近代マグロのように養殖事業も有れば、鮭の遡上の為に卵から幼魚を育て放流して故郷の河に回帰さす方法も有りますが、一般の魚種は自然相手になっています
日本の漁船、一隻の漁獲量は農林水産省のデーターによるとノルウェーの20分の一で漁業者一人当たりの生産量も8分の一だそうです、
これでは漁業者の収入は増えず、船を新調する事も出来ない程、疲弊しているようだ、漁業の後を継ぐ者も所得が低ければ親の家業を目指すより、働きに出た方が楽に稼げると思いますよね、
永年放置してきた漁業権の既得権利制度に70年ぶりの新しい未来に向けた法整備に漕ぎ出した安倍元総理に拍手を送りたい、
過去の既得権、漁業協同組合の漁業権制度を見直し、大胆な改革で農業のように再生漁業を目指して欲しい、昔のように豊魚の瀬戸内海を、日本を囲む海の魚資源回復を目指してから
日本が世界の漁業国に呼び掛けて、世界規模で漁業資源を復活させてから、漁獲量の制限をして、毎年の一定漁の魚を獲っても資源が壊滅しないように計画的漁獲量の制限が必要です
此の侭では30年後には回転すしのスシローも、くら寿司も、街の寿司屋さんも壊滅します、