日本の漁業資源その7 日本の漁師が、ある日一斉に日本近海の漁業制限を実施すると、日本人の食生活が立ち行かなくなりますが、それまでに、ある程度の魚資源を養殖魚に置き換えて行き、養殖できない魚は、大豆で食肉を造るように、日本こそ世界に誇れる技術力を発揮して魚の培養肉を造りカニ蒲鉾のようにエビも魚も培養肉で置き換えられるようにすれば良いのです、 現在、世界には研究開発して成功に近い話もあるようですが、今から20~30年後の近未来には消費者には養殖魚と培養肉で、後は輸入魚で我慢してもらいます

日本近海の魚種が壊滅して操業が出来なくなるよりも数年後に魚影が復活すれば大型の魚が食卓を賑わし、その後は計画的操業で資源が枯渇しないよう計画的漁獲で今以上の魚資源維持が出来ます。

が、深刻な問題が残ります、日本を取り巻く海には日本漁船だけでなく韓国、中国、台湾、ロシアなどの漁船もひしめき、日本漁師が漁獲制限すれば他国の船が魚の取り放題になります、日本だけ損をするのはと、言う苦情が噴出するのは解ります、

他の漁業国と日本が外交的交渉で折衝を重ねて、未来の豊漁を目指す為、各国の協力を求めて、日本海、太平洋の魚資源を復活させる努力が必要です、資源が復活すれば、後は計画的漁獲枠を定め、毎年獲りすぎないように各国が協力すれば、永遠に魚資源は枯渇せず、一定量の魚が獲れれば良いのです、

養殖魚も培養肉魚も将来的に安定して生産できるようになるでしょうが、問題は各国との、漁獲量を減らす外交的な交渉が一番問題です。

日本の外交は上手とは思えないのが心配です。

一番良い方法は外交が出来る政治家を養成する事から始めますか、

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