日本の漁業資源その9 久し振りにUPしました 何時も観て頂きありがとうございます このブログを始めてみる方は、途中から見ただけでは何の意味か解りにくいと思います ブログを遡って、日本の漁業資源その1から見て戴けませんでしょうか? 1~12まで魚資源の未来に枯渇する防止策を述べています 世界の漁業資源が今後50年を待たずに枯渇する可能性があるそうです 世界中の人が魚を食事の中心に生活しています、魚が地球温暖化と乱獲で魚種によっては 再生不可能の事態を招かないよう、魚文化の国が一致協力して一斉に禁漁と魚種の漁獲制限をしながら、50年後でも無尽蔵に魚を食べられる環境を作る政策です

海洋に囲まれた島国日本では古来より食生活にとって魚は絶対欠かせない食品です、魚の乱獲と地球温暖化の影響で明日から日本では魚を禁漁にしますと決めても、国民が納得しません、魚料理を欠かすと日本国民の食生活が成り立ちません                                                                料理店もお客様に出す料理の幅が限られます、特に、寿司屋、日本料理店では商売が成り立ちません、国民の食生活を奪うと国民は選挙で漁業復活政策を推進する国会議員を選挙で排除されてしまうでしょう

そこで、今後数十年を掛けて、近代マグロのように養殖技術を駆使して、イワシなどを使わずに大量に養殖出来る様に漁師さんに職種転換を求め、海で魚を獲る漁から、漁師さんが魚を育てる漁業を目指して頂きます

漁師さんに補助金を拠出して養殖業者に職種転換を促して、日本の国の台所を賄える位、大概の魚は養殖で賄うようにします、

自然界の魚に頼らずとも、特別な魚以外を養殖魚でほぼ賄うようになってから魚種によっては禁漁し、他の魚は漁獲制限を厳しくします                                     自然界で獲れる魚の全てを養殖出来る事は不可能ですが、食生活の主流漁サバ、鯛、イカ、エビ、マグロ、ハマチ、カワハギ、フグ、貝類などは国の補助金で市場価格を制御できるなら企業も本気で追従するでしょう

それでも、養殖出来ない魚種も有るでしょうが、

今は、シラスのシーズンですがシラスはカタクチイワシの稚魚です、シラス丼は美味いけどいつか、我慢して戴く日が来るでしょうね、

未来の資源復活の為に我慢しましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です