未来都市神戸構想その79

近い将来ドローン車が、車、電車、飛行機に次ぐ第3の乗り物になりそうですね、街の上空を定められた飛行ルートを往来する時代が来るようです

外国から、国内旅行者が神戸国際空港に到着後、直ぐにドローン車に乗り込み大空へ飛び立ち大阪湾遊覧飛行に飛び立つと                               先ず、阪神高速湾岸線沿いに東に向けユニバーサルスタジオジャパンの上空を大阪市内に向い通天閣、大阪城を眼下にUターンして今度は神戸市街上空から西に下がり明石海峡大橋の手前で又Uターンして今度は神戸市内のJR三ノ宮駅に降下してドローン車を降ります

今度は神戸市内で世界の注目の美味しい神戸牛ステーキを頬張る、勿論お酒は、灘の清酒です、デザートは神戸発の銘菓も豊富で食後の楽しみでもあり、旅行土産に最適です

神戸を代表するケミカルシューズも世界中に輸出されています、

神戸をアピールできるチャンスをドローン車で生かそうと思います

神戸に住んで神戸で働き神戸を愛し、神戸を自慢したい、神戸の経済を豊かにしたいと思いながら、何時も残念に思う事が有ります                                             観光客を神戸に引き付ける魅力に欠けると思います

昔、居留地、あるいは異人館で観光都市を目指していた時代も有りました         神戸には京都の様な名所史跡、世界遺産も有りません、大阪のグリコの看板も有りません                                                                                                             今は、神戸観光を半日だけちょこっとして、次の観光地に行ってしまいます、通りすがりの街、神戸になってしまいました、

神戸の良さを十分にアピールできていないから?
海、山、街並み、明石海峡大橋などが活用不足に見えます

例えば、阪神タイガースの応援歌で有名な六甲山を活用しましょう

現在の展望台は眺望が悪すぎます、展望台から見る景色は大阪湾の3割しか見渡せません、展望台の場所を変えてしまいます

六甲山と摩耶さんの両方に跨る場所で高さも少し変化するが、神戸市街地と大阪湾を180度眺望が望める場所に新たに展望台を開発しましょう        何も頂上にこだわる事は有りません

更に、交通ルートは現在の登山道から枝道を付けて、もし、可能なら六甲山ロープウェイから新たにロープウェイを新規に導入、(摩耶ロープウェイでも可)

未来のドローン車の時代を見越して、ヘリポートを設置しますドローン車の空中ルートが出来るまで、ヘリ観光も可能、次に行く先は神戸空港にもヘリポートを設置します                                三宮駅ビル、新幹線神戸駅の上など何処にもヘリポートを設置します     これで、JR三ノ宮駅、新幹線神戸駅から六甲山展望台、神戸空港と四ルートが出来ました

ドローン車の時代になれば三宮駅と神戸空港に到着した観光客は神戸市内の上空を飛来しながら大阪湾の景色と大阪市内を眺めながら明石海峡大橋を上空から眺め、海からはクルーザーで神戸市市街と四季毎に彩を変える六甲連山を楽しめる

海、山、市街地、大阪湾、明石海峡大橋の繋がる観光ルートが完成します

未来都市神戸の5兆円も要りません、数十億の予算です           それに、神戸牛、長田のケミカルシューズ、神戸の製菓業界、酒造メーカーも協力して工場見学も併せて神戸経済を底上げします

小さな事業に税金を投入するより、                    税収入を増やす未来に向かって神戸経済を潤す事業に思い切って投資しませんか?

税収入が挙れば神戸市民の為に利用できる使い道が見えて来ます       神戸市市議会議員の皆様、神戸市民の未来の為に議員提案されては如何でしょうか?

 

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