未来都市神戸構想その82

未来都市神戸構想の終わりになります。
最後に、もう一つ大きなプロジェクトをご紹介しします。

現在、元神戸市長の原口忠次郎さんが描いた明石海峡大橋が関西圏と四国圏の輸送ルートが出来て経済的、利便性、環境負荷の減少に大きく貢献しています、

もう一つ橋のビッグプロジェクトです

神戸市内から未来都市神戸経由の大阪ベイブリッジを建設します
神戸から関西国際空港近辺まで海上橋を造るか&海底トンネルを掘ります
どちらにメリットがあるか、検討は必要ですが、関西国際空港周辺から集約された荷物の運輸を大阪、神戸の関西経済圏から西の九州まで交通システムの画期的な解決策です。
現在、大阪湾岸線、阪神高速道路は何時も渋滞が生じています、高速道路上の渋滞は人的コストの無駄、余分な燃料の排出で環境にも良くない

そこで、未来都市神戸構想が完成すれば、未来都市は大阪湾上に神戸沖7キロに出来る、この未来都市神戸を利用して大阪湾ブリッジを建設しましょう

神戸から大阪市泉佐野市迄大阪市内を巡らずに直接連絡道路が出来るメリットは関西経済界の底上げと、何時も渋滞している高速道路での燃料損失回避で環境改善とコスト削減、無駄な時間を動かない車の中で過ごすドライバーの人的損失回避、九州、中国圏から大阪市を通らず、神戸市経由で大阪府泉南市を超えて奈良県、三重県中京圏に近道できるアクセスが完成する

神戸市内から関西国際空港へ30分で到着できる

未来は、ドローン車が海上を行き来しているだろうけど、電池で稼働するので大型バスの様に数十人を一度に運ぶことは出来ない、やはり地上を走る高速道路は重要な交通手段です

近畿圏の経済浮揚の一翼を担う大阪ベイブリッジ、考えてみては如何でしょうか?

未来に残る歴史的遺産です、200年間は関西経済圏発展のけん引力になるでしょう
ちまちまお金で経済高揚政策に固執せず、神戸市と国が思い切った大胆なプロジェクトに投資する知力と勇気を出してくれませんか?

もし、出来れば、大阪湾ブリッジ、明石海峡大橋、瀬戸大橋の三大ブリッジの路線観光巡りコースが出来上がり、日本人以外の外国人も地方都市ルートへ観光客が続々と?

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