
誰しも砂漠を、映像で見たり、旅行先で雄大さに驚き、飛行機で砂漠の上空を横断する事があれば、太陽照り付ける茶色の熱砂が幾重にも重なる高低差による陰影を描きながら果てしなく続き途切れる事のない砂漠の広大さに驚かれると思います、
誰も手が付けられなかった不毛の地を緑あふれる事業に世界中が一丸となって戦いを挑む砂漠緑化事業を考えます、砂漠の緑化事業と言っても簡単はありません、
何故、砂漠になったか?
何時頃砂漠に変わったか?
砂漠になった原因は、地球の気象条件?
砂漠地帯は年間雨量が少ない、雨が砂漠に到達するまでに海で蒸発した水蒸気が雲となり、十分すぎる湿度を持った空気は高い山に阻まれて冷やされた空気は水蒸気を山の手前の土地に大量の雨をもたらし、山を越える頃には水蒸気を出し尽くした乾燥した空気になり砂漠地帯にカラカラの風となって吹きすさび、土地に生えている草木を乾燥させて広大な砂地だけの土地が出現する、この砂漠と呼ばれる土地を緑あふれる土地に蘇らせる、夢のような物語で終わりそうなプロジェクトです、
近年の経済活動による地球温暖化進行中で砂漠化地帯が増えて行く傾向をじっと待っているよりも砂漠化の進行を遅らせ、次に砂漠を緑の平原に変えて、放牧と、さらに、林と森を生んで穀物の生産に適した土地に変える事が出来れば、世界中の人類が食料に困窮する事も無くなり、砂漠地帯が消滅して全て緑化出来れば、気候変動を随分と軽減可能です。