
砂漠を緑化する為の水は、遠方から送水パイプで送られてきます、水はタダでは賄えません、年中24時間送水され電気代は膨大な金額になるでしょう、
それ以外にパイプ敷設費、メンテナンス維持費、 水を取込む河川の環境変化による関係者への対策費、水を送水するポンプの稼働費用を賄う為に ?
太陽光発電を利用します、
砂漠に水を供給しても草木の育たない地域が出来ます 緑化事業は砂漠の外周(少しはまばらに草木が生えている部分)から始めます
砂しかない、熱砂激しい中心部分は無駄に水を撒いても蒸発するので、そこに太陽光発電パネルを敷き詰めて効率良く電気を作り、送水ポンプの電気費用を自前で賄います
しかし、太陽光発電しても取水ポンプ、送水ポンプは砂漠からはるか遠方に有ります
そこで、砂漠地帯の近隣の町、村、街に電気を供給します、その電気料金で取水ポンプ、送水加圧ポンプの電気代を賄います。
文章にすれば簡単なようですが、
砂漠の有る一つの国で事業推進するには人的資源、機材、経済力など莫大な費用を賄う事は不可能で、世界中の国の経済協力がなければ出来ない事業です、
地球国が出来て初めて可能になる緑化事業です。