砂漠の緑化 その4 砂漠を緑化するために膨大な水が必要で、はるか遠くの河川から給水パイプで送水しなければなりません その為に、砂漠の緑化に適しない地域に太陽光パネルを敷き詰めて電気を起こし自前で 送水パイプの送水ポンプ費用を賄います

砂漠を緑化する為の水は、遠方から送水パイプで送られてきます、水はタダでは賄えません、年中24時間送水され電気代は膨大な金額になるでしょう、

それ以外にパイプ敷設費、メンテナンス維持費、 水を取込む河川の環境変化による関係者への対策費、水を送水するポンプの稼働費用を賄う為に ?

太陽光発電を利用します、

砂漠に水を供給しても草木の育たない地域が出来ます  緑化事業は砂漠の外周(少しはまばらに草木が生えている部分)から始めます

砂しかない、熱砂激しい中心部分は無駄に水を撒いても蒸発するので、そこに太陽光発電パネルを敷き詰めて効率良く電気を作り、送水ポンプの電気費用を自前で賄います

しかし、太陽光発電しても取水ポンプ、送水ポンプは砂漠からはるか遠方に有ります

そこで、砂漠地帯の近隣の町、村、街に電気を供給します、その電気料金で取水ポンプ、送水加圧ポンプの電気代を賄います。

文章にすれば簡単なようですが、

砂漠の有る一つの国で事業推進するには人的資源、機材、経済力など莫大な費用を賄う事は不可能で、世界中の国の経済協力がなければ出来ない事業です、

地球国が出来て初めて可能になる緑化事業です。

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