砂漠の緑化 その5 地球未来の気候変動をやわらげ、昭和初期の気候に戻す事が出来れば 今後1000年経っても日本では冬には雪が降り、夏は暑くてもしのぎ易く、スーパー台風も発生せず、農作物への被害も減ります、地球温暖化防止対策の一環として、地球上の全ての砂漠を農作物の収穫が出来る様に緑化したい、その為に、膨大な水を運ぶために送水パイプを巡らし、砂漠に水を供給します、その電力を砂漠の熱源を利用します。

もし、砂漠地帯で太陽光発電電力を河川取入れ地域に直接送電できれば問題解決ですが、砂漠の位置は大概、内陸部の中心に位置して近隣に水を取り入れる大きな河が有りません  そこで、水を取り入れる河川迄、送電線を敷設して送水ポンプの費用を賄いますが、問題は遠方に送電するには電気抵抗を考慮しなければなりません

起こした電気エネルギーを遠方に送電する途中で送電線の抵抗などで100%の電気量が遠方になればなるほど、送電損失で電気量が減じます、電気は送電距離が長くなれば電気量が減じる事になので、砂漠の近隣国で消費出来る地域があれば電力を売ってその利益で送水パイプのポンプ加圧費用を水の取り入れ口の国に支払います。

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