神戸市の未来構想 その39

ゴミの発生を少なくする事、出来た事業ごみを処理する次の問題は、人の糞尿の処理です、同時に台所、飲食店、事務所から排出される下水道排水の処理になります

未来都市は海上にあるから海に汚物を流せば簡単ですが、大阪湾を汚したくないです

最近、観光船に乗って明石大橋近くまで遊覧しましたが一昔前に比べて海が綺麗になっていました

海が綺麗になると小魚の生育とノリ養殖に影響するらしいけど、

大阪湾を昭和初期頃の青い海に戻し 世界に誇れる美しい海にして観光客を呼びたい

未来都市では し尿、下水、の処理はプラットホームの下部の下水管に流され貯留施設に纏められ圧力を掛けてフイルターを通して固形物は処理して土と肥料や 燃える成分に分けられます、燃える成分は火力により高温温水を造り街の建物に配湯して事務所や家庭での暖房と給湯が出来る様にします

水分は高度化処理をされて、飲料水以外の二次水道水として風呂、トイレ用に再利用されます、                                                                                                    今の私達には違和感がありますが、洗面所、台所用にも利用できます、   うーん利用するには勇気がいるな?

100年後の未来、2122年頃には人の生活活動による廃棄物をゼロにする

下水道の汚泥、人糞、水分を資源に返還します

 

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