神戸市の未来構想 その4

神戸が日本でも有数の経済の中心だった頃、中央区のビル街は昔の言葉でオフィスレディが企業を代表する制服で闊歩して それは、眩しいくらい艶やかで輝いていました

三菱重工、川崎重工、神戸製鋼、三菱造船所などの製造業が衰退し、貿易業も衰退すると神戸経済も低下して今に至る

神戸の居留地域から三ノ宮周辺とトアロード街を散策し、小粋なレストランで会話するファミリーはあでやかに移り  明るい基調の服を着た、家族と歩く外国人の姿も無くなり、神戸を起点に動いていた貿易会社や大企業の支店も大阪支店に吸収されオフィス人口も減り、事業活動のビルも削減され、

そこに阪神大震災の影響を受けた神戸を代表する有名なオフィスビルが解体され新たな需要のない商業ビル後には高層分譲マンションが多数新築されて、ビジネス街が一挙に住宅街に変わりつつあります

ネットの時代とは言え、神戸の経済活動の未来的発展は、今、希望が持てません

皆さん如何ですか、未来の神戸は斜陽都市、それとも発展途上都市?

過去の神戸を振り返りながら神戸が世界中のモデル経済都市に、生まれ変われる道筋を追って行きます

きっと、何かを感じ、貴方の思い、アイデアーがあると思います

 

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