神戸市の未来構想 その57

未来都市神戸には観光客以外に、この街で生活する人、未来都市が気に入り長期に滞在する人、この街で活躍する企業に勤める人、この街で観光客を受け入れる人、アーケード街で飲食、フアッション街に勤める人、オペラ歌手など芸能人、俳優などの芸術の街で活躍する人、

未来の世界を研究する機関が設けられるので世界から科学者、研究者、技術者、未来都市のロボット開発に携わる人、ホテルの運営、野菜工場技術者など多彩な顔ぶれの人が行き来します、

その方たちもロボ車と腕に貼りつけたチップを利用して仕事をする事も出来ます又、利用しなければ仕事がスムーズに進行しません

同僚との連絡、会議、他のセクションとのコミュニケーションもロボ車とチップ経由です

仕事の効率は上がりそうですが、仕事の内容はロボ車とチップを通じて中央に集められます

例えば飲食街で今日消費された食品量と明日必要な食料品を必要な場所に運び何時でも利用できる環境を担っています

野菜工場も肉食品工場も必要な生産量を把握して生産効率を100%に出来ます

未来都市の電力も電気消費量を考慮した電力量を感知して発電機稼働率をコントロールして無駄な電力は充電に回して効率を高め、二酸化炭素の排出をゼロにします

現代主流のスマホは? 在りません、過去の忘れられた情報機器でした

何でも、ロボ車と腕に装着したチップが頼り、チョット不気味ですね、

ロボ車と切手程の小さな腕に貼りつけたチップに指示を仰ぐ、

AIロボ車が上司、ひょっとして、それが未来?
心配になってきた

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