神戸市の未来構想 その60

未来都市神戸は地震、巨大台風など自然災害の発生時には、そこに滞在する人の生命を守り、電気、下水道の設備などのインフラと生活飲料水、食べ物を平常時と同じ日常生活が出来るようにしています

120年後の未来生活だから、日常生活に必要な食糧の生産と、現在流通している食品以外の新しい、美味しい食べ物を考案生産します

未来都市ではこの街で消費する食料品の一部を工場生産します 牛肉も出来ますよ、

イヤ、牛肉に似た牛肉で無い牛肉らしい食べ物を新しく開発します、勿論牛肉に負けない美味しさを保持します、肉に似た食品製造と果物と野菜工場も設置して未来都市で消費する野菜類の殆どを工場生産します

お米と穀類は農地面積が限られて生産は出来ません

そこで、消費する6か月分のお米と小麦、穀物をプラットホーム型都市の下部に貯蔵庫を設置します

野菜工場では昼夜、廃棄物処理により出た熱源を利用しながら風力利用発電装置の電気を利用して高層階型水耕栽培育成装置で出来る限り食料の自給自足を目指します

更に、未来都市は海面上に有り、プラットホームの下で魚類の養殖も手掛けます

採れた魚類は冷凍して保存します

問題は、太陽が当たらない場所での魚養殖が出来るか判りません

何等かの方法が有るように思います?

未来都市の観光客は常時新鮮で採れたての野菜を食べて、新鮮な魚と神戸牛と同じくらい美味しい牛肉のようなたんぱく質を味わう事が出来ます

もし、地震、巨大台風や津波が発生しても未来都市滞在者の生命を守り、滞在者の食事と水道水、電気を自給自足して物流が復旧するまでの間、何事も無かったように

平常と変わらない日常生活が出来ます

120年先の未来建築物ですから、東南海大地震に耐えて被害は殆ど影響ありません

海上の空中に浮かぶ未来都市は、陸上に建つ建築物よりも安全設計されています、

その上、プラットホーム型未来都市は応用範囲が広く、海上に捉われず何処にでも建設できるのが魅力です、台風、地震、豪雨災害に強い建築物として、平面のない山間部、砂漠地帯、必要なら、大きな河を挟んで建築できます、

近い将来、神戸国際空港の滑走路延長と国際線多忙の時は第二滑走路の建設に世界初のプラットホーム型未来滑走路を計画できます

もし、神戸国際空港で海上プラットホーム型滑走路が完成すれば、世界中で飛行場拡幅工事の革命になりそうです

如何でしょうか?

 

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