
神戸市を日本で最初の日本語と英語の二か国語圏にする
日本人も英会話をスラスラ出来る人が増えて来たように感じる昨今ですが
小学校から高校卒業まで日本語学校で学んだ長時間の割に、旅行先で外国人から声を掛けられて、もう少し喋れたら楽しいのになと、思ったこと有りませんか?
太平洋戦争が終わり、戦勝国のアメリカが進駐してきた時が有りました あの時、アメリカが戦勝国として日本語以外に英語を第二母国語に強制していれば日本の教育も企業の経営者の考え方も、国民の思想も随分と変わったと思います
もし、進駐軍が、日常会話の言語に英語と日本語の二か国語に強く推していれば現在、私達はパソコンで英語を日本語に変化して使う事もなく英語で対処するでしょう
あの時、日本の誰か偉い人が強く反対して、日本国の英語圏を回避すべく立ち回った事は無いのでしょうか?
結果の良否は追及しませんが、英語と日本語の多国語社会になっていれば、現在の黄昏日本は太陽が昇る国に成っていたでしょう
そんな過去がありますが、過去にこだわらず、神戸市が未来に繫栄する一つの対策として 神戸市全てが日本語と英語会話圏にしませんか?
これからの日本が世界の中で取り残されない強い経済性を維持して行く第一歩は日本人全てが英語と日本語を通常会話にする方がよさそうです
幼少から外国に学びに行く事を苦にする事もなく、日本の国の素晴らしさを海外で伝えてくれることも出来、英語圏なら外国からも大勢の人が日本語を学び、日本の国を理解して歴史の深さに感動する、日本と外国との敷居が無くなる事で素晴らしい成果をもたらす
日本人に苦手な英会話を神戸市民が通常会話に出来れば神戸経済が大変化します
ゼロ歳児から、保育園、幼稚園、小、中,高、大で教育期間中、約20年間、学内は全て英会話で過ごしてもらうのです
学校から帰宅する子供達は家族と日本語会話で、学内と家庭と両立します 一般人は企業に勤める人は社内用語を英語に変え日本語と英語の二か国語でコミュニケーションをとる会社になると外国からも大勢の社員応募があり、世界に羽根を拡げる社業展開できる会社に出来ます
学校にも会社にも勤めていない人は自力で、英語教室に通い、(勿論、講師料は神戸市が負担します)英語を習得します
英語なんて、今更、学ばない人は其の儘に、高齢者は認知機能低下防止に学んでも良いですね
両親、祖父母も英会話教室を神戸市の補助金で数百カ所造り、誰でも無料で英会話を学び市民の知性を高めます
多分、一部の人を除き、反対する人が大半でしょう、神戸市民の暴動に至らないけど、市長は反対市民の攻撃にさらされる、英語圏構想に反対する市民が賛成する議員を落選させるかも?
子供達の英会話教育時間を増やすには、教育委員会の皆様の応援が無ければ実現しません
教育委員会の皆様が反対して英語時間を増やして他の教科の低下で神戸の学生が有名校に進学できなくなる、ネガティブな事は考えないで実行しましょう
それとも、何でも反対の人も立ち上がり、選挙で英語圏反対派の市長が誕生する?
実は、未来都市神戸が完成する2043年頃には完全にスマホ(20年後には違う媒体が出来ていなければ)利用で何処の国でも同時通訳が誰でも出来る時代になるかも知れません
それを見越しても相手と直接英語で会話する事がコミュニケーション力を高めます
それを承知で神戸市内は英語圏を進めます 必ず神戸経済は発展するでしょう
未来都市が完成すると外国から神戸に会社の拠点を設けます、日本でたった一つの英語が使える都市になると日本で活躍する外国企業は首都東京より神戸に拠点を移します、何故なら、家族が神戸で生活すれば言葉の問題が無くなり子供達も日本語学校に入学する事が出来ます、世界中の外国人が日本で働く拠点を神戸に設けます 神戸が日本を代表する経済都市に生まれ変われ
たった、20年で神戸市が世界に誇る街に変わるのです、
すでにスマホなどで同時通訳を利用して外国語に不自由を感じない人も居ますが、機器を介添えしない直接会話はやはり重要です
100年後には外国語と言う言葉の壁は無くなります、耳の後ろに取り付けたチップが外国語を瞬時に読み取り直接日本語に訳して耳の後頭部から言葉にして伝えてくれる時代は近いでしょう
それでも、神戸市英語圏を目指しましょう、英語以外の中国語もドイツ語も必要ですけどね、
150万の人が20年で英会話が出来るようになれば、画期的な事象で、世界の政治家が驚きモデル都市になるでしょう
チャンスを逃さないで下さい、英語圏になれば外国人の住みやすい街になり世界相手の企業が移転して大勢の外国人が押し寄せて人口も増えて、経済が活性化する
世界に向けて神戸が日本の窓口になります
如何ですか?
貴方は、英語圏構想、反対、賛成?