
令和2年度補正予算新型コロナ対策経費が国会の承認を得ました
約32兆円ですこのお金も国の借金ですか?
これ以外に今年度も一般会計でも32兆円の公債(実質借金)
私達が知っている国の借金額は1100兆円位と聞いていますが
国以外の地方自治体、県、市町村でも借金財政です
日本国の所有する資産も随分あるので安心と言う人と、処分できない資産も有り此の侭国の借金が増えると国が破綻すると言う人も有り、我々庶民は何を信じれば良いのか解りかねますが、
素人考えで、我が家で考えると毎年身分に照らした生活資金で賄わないと家のローンも払えなくなり、食べる物さえ買う事が出来なくなるのは解りきったことなので、子供の塾費用以外、ご主人のお小遣いも倹約して、贅沢は抑え、食費も切り詰めて生活しています
もし、私が国の財務大臣、総理大臣なら此の侭、国の会計予算を継続すると、近未来に国の破綻を招くので、破綻を防ぐ国家100年の大計を国民に示し、理解を求め、国家予算の赤字分は国民と企業が負担する増税政策を訴え、2020年度から消費税を5年毎に2%の増税をして35年後には現在の10%から、24%にしますと、言えば
国民もやっぱり来たかと思いながら増税反対運動を起こすでしょうね、
企業の代表者も政治家に圧力をかけて、財務大臣も、総理も含め時の政策に関わる政治家の排除運動を始めると思います。
消費税増税は致し方ないと理解しながらも 給料も昇給が抑えられる時代に豊かな生活設計を望む国民にとって増税理論を理解は出来ても、増税反対を求め選挙で増税しない政権に政治を委ねる事になるでしょう
私が財務大臣になれば政権は半年と持たないでしょうね?
だけど、毎年国家予算の30%を借金で賄う日本、此の侭で良いとは誰も思っていません
2020年代の私達の時代に国の借金の歯止めをしながら過去の借金を返済する道しるべを訴える勇気ある政治家が出て欲しいです
国民は政治政策が信用信頼できれば国の借金を未来に生きる私達の子孫に借金の付けを回さない政治家を応援するでしょう、
国民の気持ちの良い事を述べる政治家は信用できない、議員としての身分保障の為に国民に耳障りの良い事を言う政治家より、
国民に未来の日本のあるべき姿を示し、増税の必要性を説いて国民に政治生命を賭して、国の借金生活から脱皮できる政治政策を示してくれる勇気ある本当の政治家の出現を待っています
勿論、消費税がアップすれば国民は消費を控え、お金を貯蓄に回し、経済は冷え込み、企業は物が売れず、社員のリストラが始まり、悪い経済環境になるでしょう
そこで、衣、食、住、以外の経済化活性化対策として新生児増加対策に力を入れて子供が生まれたら、子育て費用は国の責任において食費、教育費など、子育てに必要な経費を補助して人口増加対策をすれば、お爺ちゃんの貯金から孫への贈与、家族の利便性の車の所有も増加して消費が回りだし、経済が大きく動きます、
覚えていますか、第一次、第2次ベビーブームの時は子育て費用が経済を大きく動かし、経済発展しました。
消費税30%になれば、老後の福祉政策を拡充して、年金制度の充実を計り、国民が貯蓄に励まなくても贅沢さえしなければ海外にも毎年行けて現在より豊かな生活が出来る生活資金が支給されるようになります アイスランド、スイス、ノルウェー、アイルランドのように老後生活の保障が出来る日本になれます
貴方は将来消費税30%を理解して増税論を唱える政治家を支持しますか、
それとも、消費税30%増税政治家を排除しますか、
貴方はどちらですか?
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