
100年後の世界はどうなっているのか、解りにくい話ですが、遡って、100年前の1919年頃の人の生活環境と比較してみると。
100年前の日本は大正時代でした第一次世界大戦の講話条約がなされました。
当時の日本は大日本帝国と呼称されていました、第一次世界大戦では日本フランス共和国、アメリカ合衆国、イギリス帝国、ロシア帝国、イタリア王国などの連合国側に属していました。
当時は世界のあちこちで戦争が有ったようです、
2020年の現在と100年前と比べて、現在の生活水準は格段に良くなっています、交通手段も飛行機、新幹線、車も自由自在に誰でも所有出来、運転しています、船舶ならコンテナ輸送から豪華クルーズ船など、何時でも世界旅行が可能になりました
衣食住すべてに良くなっているようですね、衣服も防寒、冷感、機能性向上して種類も多く人に優しく、普段着は活動性に優れ、安価になり、個性を彩るオシャレの種類も多くなり大正時代とまったく違う機能的な服装になりました。
食生活も格段に良くなり、お金さえ出せば、好きな食材が手に入り、四季に関係なく好きな食材がスーパーで買えて、スイーツから、和食以外の、洋食など世界の食材が手に入り回転すし、スタバで一服など外食文化が当たり前、世界の美食が食べられる様になりました
当時の日本住居と現在の暮らしも比べると大正時代の一般住宅は木と紙で出来ている日本家屋が殆どで、もし、この時代に超高層マンションが1棟でも建っていれば、一大観光地になっていたと思います
ネット検索すると、
当時にも、コンクリートの集合住宅が有りました、三菱高島炭鉱アパートが軍艦島に建てられたコンクリート集合住宅が建築されたのが最初らしいですが、
当時の建築技術も相当なものですね、
住居を現在と比較してみると、現代は住居生活環境が飛躍的に向上した事は明確です
働く環境も随分と変わり、綺麗なオフィスで、週間5日制で一日の労働時間も制限されながら、多種の職業が生まれ、現代人はある程度、自分に適した職業を選べるようになりましたが? もう少し、仕事時間を少なく、給料も潤沢にならないのか、100年前と比べて、もっと、改善されないのが問題だと感じます。
100年前の大正時代に生まれているよりも、現在に生きている方が衣食住、医療も含め良かったような気がします、
勿論、当時に比べ失ったものもあるようですが?
100年後に、地球国が創立出来たら、200年後の働く環境の改善を目指します、人が働く事で手にする給料と言う価値が無くなっているでしょうが、もっと生活水準が豊かになれる事が出来ます
ただ、貴方が地球環境の改善した、世界の好きな国に住める自由と恵まれた豊かな生活水準を満喫出来ないのが残念です
でも、未来に生活する貴方の子孫に先祖は素晴らしい人だった、200年前の時代に未来を考えて、行動を起こしてくれたと、喜ばれます。
最後まで読んでくれて、有難う、嬉しいです。