2、私達が学んだ歴史上の偉人達が人種差別問題で歴史認識が変わって驚きです アメリカ以外の世界の何処の国にでも人種差別は有るようです、人種差別を失くすのは、 一つの国だけでなく、世界中の全ての国で「人類は平等」の教育方針を一世紀続ければ世代が変わり人種差別は無くなる

日本ではGO-TOキャンペーンが始まり、国内往来が活発になり8月、9月と感染者が倍増するような状況で本当に此の侭で良いのでしょうか心配ですね、

アメリカでは過去の偉人が人種差別問題で歴史認識の変化で歴史の見直しがされています

南北戦争で、奴隷制度廃止のリンカーン大統領の連合国に対し奴隷制を守るため、連合国から離脱して南部連合大統領だったジェニファーソン・デービスと共に戦った南部連合のロバート・E・リー将軍は南部では英雄として記念像があり、西部劇映画では優勢な北軍と戦った劣勢の南部軍リー将軍の名前が良く出てきました、米軍の基地も将軍の名前を冠した基地も有りますが、基地の名前を変更する事も検討されているそうです

15世紀にアメリカ大陸を発見したコロンブスが先住民の権利を侵害したとの理由で批判対象になっているのは、驚きです、私達は学校で、コロンブスの偉業を学び、コロンブスの本を読んで心躍る思いで冒険物語に魅せられた子供時代に,憧れ、凄い人だと思いを馳せていました、しかし、コロンブスは先住民から黄金を奪い、スペインに奴隷として連れ帰り子供の時に読んだ彼の業績と違う人道的、人間性は褒められるようで無かったのは残念です

アメリカの人種問題、黒人を奴隷制度の時代と同じ様に思っている白人警官も居れば、改変を唱える白人もいて歴史の由来を変えてはならないと唱える人、デモなどで奴隷制度の弊害、人種差別を変えなければならないと思っている人が多数いる事は救いです。

自由の国アメリカ、希望の国アメリカの100年後に歴史上の偉人として名前の残る、未来を託せる良い指導者が生まれますように?

 

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