200年後の未来に地球上の砂漠地帯を緑化して農業生産地帯にする

砂漠の中で、風が吹かない、砂嵐のない地域を選び超大規模な太陽光発電を導入します、作った電機は送電線で砂漠近くの海に向けて送電します海に面した場所には海水を浄化して真水に変換する工場を作ります、出来るだけ安価に海水を真水に変換する技術革新を期待しています
砂漠の樹木散水と灌漑用なので、人間が飲める真水にする必要は有りません安価で大量の水を作る必要が有ります 出来た水は太いパイプラインで砂漠まで地上を這い 山をくり抜いて延々と遠くまで運び灌漑用水路に貯水して用水路周辺の散水できる範囲に植樹します
砂漠でも砂漠の中心は岩と砂ばかりで草木も育たず、灌漑用水路も水を満たすより蒸発力と地中に吸い込まれる量が多く、このような地帯を除き、砂漠周辺の草木もまばらながら繁殖して、村落も有り、農耕や放牧で生活している人がいる地帯から始めます
砂漠の有る国の位置により植樹する樹々は土地に適した物を植えます 砂漠地帯の周辺が草木に覆われるとそこでは、新たな環境が生まれ、環境が変化すれば新たな仕事が派生して、緑化された土地では放牧、果樹園やコメの生産、野菜の生産など一大農業生産地域が生まれます 多くの人に仕事を与え多くの人が住みつくと村落が出来て、砂漠を緑化する大勢の人も増えて経済活動が活発になり、街が生まれ莫大な経済価値を生み出します
地球温暖化防止と今まで、無用の長物、砂漠を宝の山に変え、ソーラー発電と
食料生産などで経済発展して砂漠が有る為に困っていた国が 砂漠から莫大な富を作り出すことが出来ます

但し、日本の鳥取砂丘は観光施設なので緑化しません

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