地球国を創る二部―6 徳川幕府から新しい政治をもたらした、西郷隆盛、桂小五郎、坂本龍馬を思い出してください、国の未来を築く国家大計を考える政治家の台頭を期待しています 世界の平和を唱える勇気ある行動を示してください

現在の世界の国の国家元首を見渡すと自国の利益を優先した政治を主導しています
独裁政治国以外の国民選挙では選ばれた元首が政治を行う時に、国民の声を聴き、それを施政に反映させるポピュリズムが正当な政治活動として行われています
民主主義の弊害か、自らの選挙区での人気が選挙結果を左右するから
政治家は次の選挙を有利にする為に国民が求めるバラマキ政策を行うが、その姿勢が国を蝕んでいます

民主主義国家では選挙で政治家の選任を決めるので、国民の喜ぶ政策にシフトするのは致し方ないですが、国民の受けを狙った政策は納税以上の原資不足が生じて国の借金が増加します

国民が喜ぶのは国民が恩恵を受ける代表的な税金を下げる政策が喜ばれます
あるいは補助金を乱発すれば恩恵を受ける人から政策を支持されて、次の選挙に有利に働きます

反対に、国民が不利益を被る消費税の増額は国民の低所得者も富裕層からも反発を受けます
だから、国民に寄り添いすぎる政治は国を弱くする
政治家が理想に燃えて立候補して政治家のポストを得ても、次の選挙で勝利しなければ政治家として国民の為になる仕事ができません
そこが政治家の弱いところ、選挙に勝つために国民を喜ばす政策が一番です

国民が望む政策は国の借金が増加する事が解っているのに国民は負担せず自己利益になる事を政治家に訴えます
未来を展望できない政治家が、未来の日本国を想像できないから、今さえ良ければの政治をしているようでは日本の未来に希望が持てない

悲しいです、

100年先の大計を描き未来を想像して日本の未来を国民に語れる政治家の台頭を望んでいます
日本の未来を予測して、今、始めなければならない政策を国民に語り、国民が理解し納得する政策を発表する勇気ある政治家を私達が育てなければなりません
若い貴方、政治家を希望する人が少数になっている今、貴方が政治家を目指し立候補して日本の政治を変えましょう

徳川幕府から新しい政治をもたらした、西郷隆盛、桂小五郎、坂本龍馬を思い出してください、国の未来を築く国家大計を実現してください

世界の平和を唱える勇気ある行動を示してください、
日本国民は教育水準も高く、知性と心豊かな国民です
一次的に国民の不利益になっても、次の世代に豊かな日本になれる事を信じて我慢して耐えてくれるものと信じています

例え、国の借金が増えても、国民一人一人は国の借金に関心は持っていても、関心が低い国の借金は国が世界の中で国力が落ちていることに興味が無いから
あまり複雑な言葉を並べるよりも、解りやすく、国民に美味しい言葉を並べる政治に良い事は有りません

ズバリ、日本国の未来予測を現実的に国民に伝える政治家が見当たりません

なぜなら、日本国の国家予算は毎年、前年度を基準にプラスアルファーで永年過ごして来ました政治家は100年の大計を国民に示して、長期展望を国民に示す政治家が理想です
国家の展望を100年を唱える政治家も有能な官僚はいても、声を出しません
日本国家の政治は、未来に向けての国家的発展方法を望んでいません
人口減少は国の力を削ぎます、八方ふさがりの日本,どうする?

 

5-地球国二部 人類の未来が素晴らしい時代を迎える最良の方法があります

それは、誰もが心の中で思っている事ですが、誰も実現不可能と勝手に思い込んでいる
世界の国を一つに纏め、地球国を創る事です

地球国が誕生すれば196カ国の国民が一つの国民になります、全ての人間は同じ国の同じ民族、宗教の自由と、人種差別も、国同士の歴史的諍いも無くなります

教育格差も等しくなり、世界皆同じ教育を実施できます
地球資源も、食料も、経済の良否も地球国民で等しく分け合います
国同士の貧富の格差も、経済格差もなくなり、飢える国民も有りません
国境も無くなり、何処の都市にでも移住出来ます、

地球上に存在する196国プラスが一つの国地球国になると、戦争も核もミサイルも不要になります、地球温暖化も一心同体だから地球国政治的解決が容易に出来る
地球国は人類にとって最良の選択です、一つの国になって困る事は無いでしょう

一つに纏まると困るのは、自分だけの政権を描き、自分の利益を貴ぶ人だけが困るのです
特別な思考を持った人が権力を保持すると、自分を見失い、国民の幸せを犠牲にして国民に不幸な生活を強いる事になります

何処かの国が自信を無くして、ミサイルのボタンを押して、世界の人の大半が死に至った時か、核汚染で食料の全てが放射能汚染で食料が枯渇した時か最後の時になってから慌てて、世界の国を一つにして世界平和宣言が出来る事が可能になるだろうけど、地球上の生物が放射能まみれになってからでは遅すぎます

今、日本から世界軍縮の声を挙げる勇気を出しましょう

2023年5月20日 広島市で開催された主要7か国首脳会議議論成果発表で「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持する」同時に「核兵器のない世界」を実現と表明しました 歴代首相の中で思い切った言葉でした

私達が声を挙げ、マスコミと協調して政治家を動かし、日本の国民の声として世界平和を唱える勇気が世界を救います。

4-地球国二部 未来に生きる人類の世界平和と繁栄と 人類の消滅

本当に、戦争の無い世界が実現出来るの?
現状の推移では実現不可です、
むしろ世界戦争への道が身近に感じる昨今です
もし、軍事大国同士の衝突で焦ったリーダーが一発の核弾頭ミサイルを相手国に発射すると、数時間から24時間で世界中の人類の大半が消滅して終わるこれが世界戦争の怖さです、人類と動物の大部分が死滅、子供の夢も希望も一瞬で吹っ飛んでしまいます
当然、ミサイルが互いに飛び交っていた国同士は大国の威信も消えて消滅国家になる
その時まで待って、世界中の生き残った人に向い、戦争の無い世界平和を訴えれば、大体の国は賛成するでしょうが、遅すぎですね、

もっと悪く考えれば、核戦争の放射能汚染が地球上に拡がり、全ての生物、人も動物も死滅する可能性も有る

幾ばくかの人類が生存していても、農作物を含む動食物全てが放射能の汚染で、食料の自給自足が出来ず、結局、人類のおごり、独裁国家と独裁を停められない民衆の力不足が原因で人類の消滅が来ます

あるいは、核戦争以外の地球温暖化が進行して食料の自給率が落ちて、必然的に食料の奪い合いで人類の最終局面が予測され出すと、人々は慌てて温暖化を何とか阻止しようと思う頃には、全てが遅すぎて回復不可能の時が来るまで、自国の権利を主張しているでしょう

人類が人類だけでなく、人類の手助けをしている人類以外の動植物を根絶やし消滅させる一握りの権力者の奢り、解りながらも止める事をしない民衆の責任、人類の罪深さを知って欲しい、

今のままでは、人類にとって、何とも悲しい結末しか思い浮かばない
人類最後の日を迎えない為に、地球平和革命で地球国を創立して地球国で政治活動をする事が必要かも知れませんね、