英語神戸圏 75に続きます
驚かないで下さい、 神戸市が2025年から神戸市が無料で0歳児~6歳児全員に英会話教育を始め2043年頃に神戸市民の70~80%の人が英会話が出来るようになります 素晴らしい事ですね
この事業がスタートアップすると、神戸経済再生への道が開かれます
スマホなどで英会話は勿論、世界中の国の言葉を瞬時に翻訳する時代ですが、メディアを介添えせずに直接話が出来る会話力コミュニケーション力は言葉の壁を乗り越える最大の魅力です
もし、神戸市民と神戸市が本気で神戸を英語圏にすると、ドバイやシンガポールは経済のハブ都市ですが、日本国内に唯一つの英語ハブ都市神戸が出来ると、 神戸国際空港の役割が増すだけでなく、世界の企業が日本で経済活動をする時は、神戸市に集まります、それを目指して日本企業も集まりホテルが不足して、六甲アイランド、ポートアイランドの空き地が一挙に利用価値が高まりバブルが起きそうです
東京で活躍する外国企業も神戸に移転するか、言葉の壁のない神戸に家族だけ移住させます、日常が英語で神戸市民とコミュニケーションが取れる、子供の教育問題も普通の日本学校に入学しても子供同士の会話に不自由しません事は魅力ある取り組みです
神戸を英語圏にする、しないは神戸市民の考え方で、神戸英語圏賛成の人が多ければ神戸市を担う市議会議員さん市長さん、市職員の方が賛同するでしょう
始まりから20年間で神戸市民の80%は通常会話を英語で話せるようになります
尤も、市民が賛同してもネイティブ英語を出来る人、教える人の問題があります
2000人程度の指導者を神戸市で採用できるかです?
教員資格なしでも、ある程度の英語指導力のある人を1~2年間指導者としての講習を通じて合格者には特別な資格を与えて英語指導者にすれば良いのです
私には教育関係について無知な立場ですから、好き放題に言えますが、如何でしょうか?
2年間の準備期間が終わるとゼロ歳児から6歳まで始めます
7歳から12歳迄は、英検に関係なく会話が出来る英語教育の実施
12歳から中学生高校生も同じように会話重点教育を行います
最初の英語元年に始めるのはゼロ歳児に英会話を日本語を学ぶ理論で教えます
ゼロ歳児が小学、中学生は通常授業は日本語と英語ですが高校生は英語授業が通常にします
もし、2025年英会話準備開始すると2025年からゼロ歳児の重点教育を始めてゼロ歳児が高校卒業までの18年間でネイティブ英語が堪能になるでしょう
つまり、2043年までに神戸市は日本で初めての英語可能圏になるのです
最初から神戸を英語圏にする事は出来ないと、決めつけないで、どうすれば神戸市の発展と未来の魅力ある神戸市を造るアイデアーの一つに神戸英語圏を達成すれば神戸経済発展の浮揚が見えて来ます
反対から意見を述べるより、早速取り掛かる方法を検討する事から始めませんか?
神戸の50年程歴史を遡る頃は、神戸は貿易と経済の街でした、その頃を代表する中央区は外国人が駐留して活動拠点の事務所ビルが集中していました、
現在、ビルの跡地には高層マンションが乱立して、経済地域がマンション居住地域になってしまいました
職と住、近接で悪い事では有りませんが、交通至便の中央区が世界と繋ぐ街になり神戸経済を牽引して、日本の外国企業とのハブになれるのでは、と考えますもっと昔に遡ると、明治8年頃に中央区海岸通りに外国人居留地が誕生したらしい、
日本の外国人のハブ港で写真を見ると綺麗に整備された街並みが美しくわらぶきの家に住んでいる一般人も驚いたと想像します
当時では画期的な事業でした、
昔、神戸の街を外国人居留地にしたように思い切った英語圏政策を勧めれば、 世界中の人が注目する、神戸に変えたいのです
0歳児から18歳まで英会話学習は神戸市、県、政府などの負担をお願いしたいのです、親御さんは費用ゼロ、大人は自己負担で学び語学力を高める努力が要りますが
高齢者の方は学ぶのも、認知症対策で施設で学ぶのも、自由なご判断で良いと思います
大企業、中小企業も含め社員の世界に通用する社員教育が企業価値を高め社員募集にも有利に働くでしょう
今の政治政策では、神戸市も人口減を避けて行けないでしょう、同時に経済利益も神戸市にもたらしません、少子化対策にお金をかけるなら英語圏対策など思い切った効果の有る政治政策が必要です
この政策が支持され実行されると、日本国内から神戸に移住者が増加して外国人も興味を示します
英語圏政策事業を支持する企業とこの事業に関わりたい企業が押し寄せます
大事なのは、賃金のUPが無い、未来に希望が見えない日本を捨てて、海外に自分を売り込む優秀な人材を神戸市に引き留める事が出来るのです
勿論、ネイティブ英語を可能にすると、英語を武器に世界に羽ばたく人財も増えますが? それは世界に飛び出せる勇気ある行為でそれは素晴らしい事です
世界に向った彼等も、何れ日本に利益をもたらしてくれるでしょう、
この本をお読み頂いた皆様のお考えが気になります
今さら、英会話なんて反対、ですか、大賛成ですか?
皆様のポジティブなご判断を頂けると、嬉しいのですが?
貴方自身も自分の未来にチャレンジしましょう
そこには辛い、疲れる、面白くない、ストレスが溜る、でも楽しい毎日が見えて来ます