神戸市の未来構想 その83

最終章 終わりのご挨拶
地球上に有る構造物は永遠では有りませんニューヨークの自由の女神像もエンパイアステートビルディングもサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジも
年月が過ぎれば人が造った構造物だから経年変化と共に目的を終える時が来ます

そこで、未来都市の建設設計では京都の寺社の数百年経ってもその価値を残しているように数百年は利用できる構造物にします
この街は地球上のどの街に無い、100年先の社会生活と居住空間を保持して、何時の時代にも100年先の未来都市を研究開発し進化する都市となり、訪れるゲストを驚かせ未来の世界に案内してくれます、常に新しい事に挑戦して 永遠に進化を遂げて行く街だから、世界を常にリードします

つまり、世界の先駆者となります、未来都市神戸が出来ると世界中の都市も神戸をモデルに創られます、

未来都市では水と食料とエネルギーは自給自足して、地球温暖化を防止して、飢えの無い事は戦争も有りません、世界中の人が集い人種と宗教と自由と平和を満喫して、心豊かに過ごす事が出来る、夢の世界を実現させます、

そんな事出来る訳ないと思わずに、平和で食に困らない世界は理想ではないでしょうか、夢で終わらずに理想を実現出来るのが人類の素晴らしさです、理想を追い求めて夢を夢で終わらせずに、興味をお持ちいただきますよう、願っています

皆様から、未来都市神戸構想は前代未聞、実現不可能と一蹴されそうですが
せめて、18年後には神戸市を日本語と英会話可能な二か国語圏に出来れば、未来の神戸は世界で誰でも知っている街になるでしょう

英語教育を推進して、英会話がスムーズにできる小学、中学が当たり前になると日本の他都市から、世界中から人が神戸に移住して来ます、

最も大事なのは神戸市民が日本語と英語の二か国語圏、
望むか? 望まないかの二者択一によります

今回を持ちまして、ブログ上では未来都市神戸構想は終了させて戴きます

2019年から継続してまいりました、このブログを 今年10月末に本に纏め、出版致します
厚かましい事で恐れ入りますが、書店にてお買い求め頂ければ大変幸甚に存じ上げます

今日までお読み戴き有難うございました。篤く御礼を申し上げます

今後も「地球国の創立と題して」ブログを継続いたしますので
時々、クリックくださるようお願い申しあげます

 

 

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