
一人の統治者が独断専横の政治をすれば民衆にとって良くないと思いますが
逆に世界制覇を成し遂げると正義の心を持つ指導者なら世界平和と民衆の生活案手を掲げた独裁者なら世界は平穏になるでしょう
ただ、一人のリーダーの力に限りがあり、世界の歴史が大きく変わり、現在の文明世界は実現してないように思います
誰かが世界制覇を実現して、世界を一つにした政治体制が取れると、世界中で戦争は回避されるでしょうが、戦闘機、空母、潜水艦、ミサイル、ロケットなど戦争を有利にする軍需機材の発展が現在ほど進化してないと思われます
世界平和になれば軍需産業は不要になります、人類に役に立つ産業改革が現在と違う世界を構築しているだろう、核弾頭もミサイルも必要がなく宇宙空間を目指すロケットも必要ありません
人類が初めて月に降りたった事実もなく、ウサギの餅つきを眺めながら満月の一句を競い合う良い時代を過ごすでしょう
民衆により沿った政策が出来ていれば、競争社会が失われ、科学的発展は望めなくなるが、現代生活基盤と違った、民衆にとっては幸せな環境になっていたかもしれませんね、
世界制覇の統治者の政策の良否で結果に大きな落差が生じます
問題は統治者が年齢を重ね後継者の育成を怠ると、後継者同士で又世界戦争が勃発する事は明白です
後継者の選択を間違えると平和は遠のきます
徳川幕府のように子供を後継者に任ずる方法と、統治者の死を待って次の後継者を力で奪う事も有るでしょう
独裁国家の泣きどころです、世界制覇を達成した独裁者は世代交代を考えた政治手法を取り入れると永遠の世界制覇が可能です
例えば、
統治方法を王様方式からローマー時代の文民による統治か、日本の徳川幕府が将軍様を頂点に政治政は大老を筆頭に少数の老中が執り行ったような政策も260年続きましたから悪くないのですね、
江戸時代は将軍職を頂点に行政を取り仕切る役職を設け、通常の政治政策は老中が執り行い、時には将軍を補佐する大老職が登場しています、勿論老中より大老の方が上司になりますが、の政治政策は老中が執り行い、時には将軍を補佐する大老職が登場しています
通常は老中が政の中心でした、老中の下には若年寄りさらに勘定奉行、町奉行、寺社奉行、大目付、将軍の側用人などが政府の官僚ですね、
地方には所領を管轄する領主がそれぞれに地方政治を執り行い、江戸幕府はあまり地方の政治には任せきりのように思えます
民主政治と違い独裁国家の模様で将軍様が考えた事を老中が実施していたようです
地球国が100年後に設立出来る事を視野に過去の歴史を振り返り、人類誕生から続いた争いの歴史に終止符をして、未来に生きる人類の歴史を変えようと今から地球国を創れば、地球上の国を一つに纏め、人類の発展と生活の安定、平和主義社会を継続できる行政府が誕生します
理想国家が人類の理想とする 未来が明るい希望に満ちた世界になるでしょう
この本をお読み頂いている貴方のお考えは如何でしょうか?
世界戦争の足音が遠くで聞こえる、今、地球国を創る運動を始めるチャンスです、今を逃すと未来永劫 平和国家は訪れない、私達の未来に生きる私達の子孫に残す安定地球と人類の繁栄、平和な生活を真剣に考える時に来ています。
なぜ、皆さん声を挙げないのでしょうか?