地球国三部―5 地球国の推進を国際連合(国連)が担うべきだけど、地球国設立の推進迄は踏み込んでいない、いつか唱える人が日本から出てくる、日本国総理大臣の英断が核廃絶を世界の軍事国に呼び掛ける一歩と信じます。

日本国首相が開催場所を定めた広島サミットは今どきのタイミングを察知している。そして首相は核軍縮を世界に訴えた。

2023年5月20日G7(主要7か国首脳会議)が議論の成果を纏めた声明を発表した

「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持する」核軍縮にも触れた。開催する場所を広島で出席首脳を原爆資料館に案内して首相が直接説明した、そして慰霊碑に献花その後、バイデン大統領が核戦争がもたらした破壊的現実と平和を築く努力をやめないと、原爆当事国のアメリカ大統領が口にした事は、岸田首相の広島サミットの大成果と思います。

この後、8月6日岸田首相は広島市の平和記念公園で核兵器のない世界の実現に向けた努力をすると演説をしました。

この続きを私達は期待しましょう

日本から世界に発信して、人類誕生以来戦争の途絶えた事がない現世を終わらすのです。原爆の洗礼を受け、戦後78年間戦争の無い平和な日々を過ごしてきました。
自由で平和なニッポン 78年間戦いによる死者ゼロ 戦前の軍国主義国家から平和主義国家を貫いて来た国だから自信をもって世界平和を唱える事が出来ます。

地球国が設立されると国境が無くなり国境が無ければ世界各国の住民は地球国の住民になります、一つの国家一つの国民の誕生です。
地球国人になれば隣国との戦も過去の歴史的対立、宗教対立も無くなります。

この大義名分を持って、国連(国際連合)に国連憲章の改変と地球国の推進役を国連がなすべき任務だと訴える事が日本国の務めではないでしょうか?

国連が出来た経緯は世界大戦が終了して再度同じことが起きないよう設立されています それから国連憲章は大きくは改変されていません。

ウクライナ侵攻阻止も叶わない平和主義的憲章をもう少し未来的発想、人類の繁栄と経済安定と平和主義的発想に重きを置いた憲章に改変して、その目的を果たす役割を国連が主体となる事を国連加盟国の了承を採る事から始めましょう。

世界中の196カ国のリーダーは様々な反応を示すでしょう。
バカな事、あり得ない、実現限不可能、など、批判続出もする。
やがて、各国の平和主義を愛する人達から賛否論争を始め、世界中の一般民衆に知れ渡り、お酒を飲みながら、カフェーで、職場で、学生達の論争が起き。
やがて平和と無縁な国の民衆が立ち上がり、平和を愛する人達と一体となって地球国運動が始まる。
民衆の平和運動が世界中に拡がり無視できなくなった自由主義国家のリーダーも地球国設立方針に賛同するようになる。

日本国首相の大胆な発想を支持する国が増えて、日本国首相を世界平和運動地球国創立の提案者にして国連が改めて人類史上初めて永遠の世界平和宣言を採択する。
日本国民と首相として人生と政治生命を賭して世界に発案した勇気に世界から賛辞を贈られるでしょう。

一市民の願いです。

地球上から戦争を一掃する、平和な世界と地球上で起きる難問題解決を地球国政府が解決する。国境が無くなると地球上に生まれ生活する人類は皆同じ人種、同じ地球国民、世界中の何処の国に移住するのも自由、飢える人を根絶、地球国民の自由と平等を守り言論の自由、宗教の自由となり、現在の混迷とドロドロした政治政策を廃棄して、世界中が一丸となって地球国を誕生させれば、人類の繁栄が約束されるのです。

出来ない、あり得ないと考えるより、やってみなければ結果が解りません。
無駄と思わずに勇気を出して一歩前に足を出しましょう。

何事も留まっていては進化しません、いつの間にか年月だけが過ぎ去ります。
この世に生を受けて、たった100年の命です。
自分が生まれた形跡を残しましょう。貴方が誰かにこの話を伝え、聞いた人がさらに伝え、誰もが知る事になれば、世界を動かす事が出来るのです。

日本国民が世界に「地球国を創る」運動を始めれば、世界の人が賛同して、世界中の国、約200カ国中EU27カ国が最初に賛同すると 地球国設立が具体的になる

 

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