映画の一シーンのように イランの最高司令官がアメリカの無人機で殺害されました

お正月早々、イランのカシム・ソレイマニ司令官がアメリカの無人機攻撃で
殺害されたニュースでイランの反撃で戦争に発展すると恐れられ
株も大幅に下がり、石油が高騰して経済と中東との関連が改めて知らされた

対して、西宮恵比寿では参道を駆け抜けるニュースを見た
幸い、日本は中東から離れた国、と思っていたら、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタール国、クエート、イランから日本の原油輸入量の88%が中東国に依存している

もし、イランとアメリカが戦争を始めたら、イランを支援する国と反イランでアメリカを支援する国との世界戦争に発展したかも、

昔日本で起こった、オイルショックが再現すると、日本の石油備蓄量にも限りが有るので
石油関連物資がスーパーから消え、石油で作った電化製品も車のガソリンも枯渇して配給になる、日本国中に張り巡らされた輸送車両もストップして、物の動きが止まる、原子力発電と、石炭火力発電、自然エネルギー発電では電力を賄えない、石油失くして国家が成り立たない、国民の安寧な生活を保障できなくなります

物が無くなり、電力と水道も供給されない、仕事に行くにも電車が止まり、事務所に行けば電灯は灯ってもエレベーターは止まり、事務所での仕事にならない、マンションも高層階へは苦難の階段になる、スーパーや、コンビニから商品が無くなり、石油商品以外の食料も供給が追い付かなくなり、電気、水道も利用できなく、私達の日常生活が困窮する
これは、第三次大戦に突入したらの想像です、

今回はアメリカも、イランも軍事衝突は双方に利益にならないと軍事騒動にならずに済みましたが、これから先、10年後、50年後、100年後に世界大戦も起こりうる国対国の
いがみ合いが、その時の大統領、国を代表する独裁者が現れた時、世界大戦が起こりうる可能性を秘めているように感じます

国対国のいがみ合いは国の生い立ち歴史と宗教、民族と過去に起こした地域戦争などのしこりが長引き隣国同士が殺し合いを続け現在に至っています
本当の人間は人との争いは避けて平和に暮らしたいはずです
過去の恨みも世代交代が進み年月が経てば、少しはやわらぎませんか
先祖が争ったから、後世の世代も争う、こんな事は辞めましょう、

何処かで、過去の遺恨は教訓として同じ過ちを起こさないように、我々の世代で
断ち切りたいものです。

日本も隣国と仲良く出来ないようになりました、政治を動かすのは国民ですが国民の心を和ませるのも政治です 良い政治家に恵まれると、国は富みます

政治家になった人の初志は政治力で国民の幸せな生活、安全で人に優しい国、豊かな国を、理想国家を目指して政治家になったのではないでしょうか、

政治家は目の前の事しか考えていない、例、トランプ大統領は選挙で勝利したいための自分為の政治をしています
日本では、カジノ賭博で100万円の収賄が有って、初心を忘れた政治家が政治をしている
もっと未来を見据えた政治が出来ませんか、

このまま、時代が進んで未来には、国同士のいがみ合いでロボット同士の戦いが続き
平和な人が人として安らかに過ごせる未来は想像出来ないです。

100年200年後の世界の終わりではなく、過去を参考に新たな世界観を持った政治家が出現してくれますように、願うしか出来ません

 

現在の、大人の人達は自分達の人生が良ければ幸せ、子孫の繁栄は考えていないように感じられます、だから、大人達の考えを変える事は難しいので
今、20歳未満の子供達の子供の子供(孫)世代に現世と異次元な世界を想定した
思い切った、新たな教育方針に取り組んでいきませんか、
人と人との繋がりを大事にして遺恨、人種、宗教、民族を超えた地球人の未来に今、するべき事を子供達に大人が教えるべきです。

人は本来持っている人にやさしく相手を尊重して世界中のすべての人が相手を許し合う心を持った 国同士が家族のような国家を作りませんか?
出来ないと、結論付けず、声を上げましょう、世界の大半の人が望めば可能です

 

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