
写真は神戸市東遊園地 阪神淡路大震災の1.17の集いより
神戸市民にとって忘れられない1月17日
1995年、(平成7年)あれから四半世紀25年
神戸大丸、そごう、阪急百貨店(現在工事中)朝日会館、新聞会館、国際会館
交通センタービル、市役所、など神戸を体表する建物が大被害を受けた
市民が映画を観て、帰りに食べた会館のレストランもデートで待ち合わした
阪急百貨店も消滅した若い日の思い出の場所が消えた、
寂しい…
でも、震災時以降に生まれた人は現在の街並みが思い出の街になる
高齢者と若い人では思い出の街のイメージが違う、
震災後、初めて出会う友人知人が オウ、無事やったか、死なんで良かったな、
お互いに手を握り合い抱き合った方友人、知人も、年月と共に黄泉の世界に呼ばれ、周りが寂しくなった、
読まれている皆様の心の底に有る去来する
震災のイメージはどんな感じでしょうか ?
当時、震災を体験した体験記録を作成すれば、
神戸市民全員がそれぞれの体験記が創れると思います
神戸の街には大きな地震は絶対に来ないと、言われていたのに大都市の直下型地震が来ちゃった、あの時の驚き、
震災直後一つのおにぎりを分け合って食べながら、無性に温かいみそ汁や、熱々のカレーやラーメンが食べたくても、電気も水道もガスも食料を売る店もない、
あの時を思い出して
1月17日の夜食はカレーにした、
震災後、会社の台所で初めてカレーを作り、
皆で食べ合った時の美味しさは感じられなかった。
私が生まれてから今日までの大きな地震災害の記録調べると
1943年 鳥取地震 鹿野断層 昭和18年
1944年 東南海地震 19年
1945年 三河地震 20年
1946年 南海地震 21年
1948年 福井地震 戦後初めての震度7
1952年 十勝沖地震
1958年 択捉島付近地震 M8,1
1963年 択捉島付近地震 M8.1
1964年 新潟地震 M7.5
1978年 伊豆大島近海地震
1978年 宮城県沖地震
1983年 日本海中部地震
1993年 北海道南西沖地震
1994年 北海道東方沖地震
1994年 三陸はるか沖地震
1995年 阪神淡路大震災 震度7
2000年 鳥取県西部地震
2003年 十勝沖地震
2004年 新潟県中越地震
2008年 岩手宮城内陸地震
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
マグニチュードの大さ、被害者の多い地震が起きている現実を
列記すると、
日本列島は電車の中の人のように絶えず揺れているような気がします
何時かは大都市直下型地震、南海トラフ巨大地震が必ず来る、
ITと科学とAIを駆使しても
地震が何時起きるか予測できないらしい・・・・・
しかし、
100年後200年後には地震発生日時を予測できるようになるのでしょうか?
私達の子孫、未来に生きる新たな世界では今のコンピューターを超える
量子コンピューター、それを上回る、計算機能の出現で
台風、豪雨、地震全て予測して被害を最少に出来る時代になると信じます。
尤も明日、神戸に阪神大震災を超える震災が来ると言われても、
私達は、何をすれば良いの、
とりあえず、家を捨て、命永らえる為に、
神戸から脱出する、
なんだか正解とは、言えないような気がしますが、