新型コロナウイルスから国民の命を守るPCR検査数が一番少ない国、日本では なぜ増やすことが出来ない、これは誰の責任

コロナ第4編
コロナウイルスは1センチの10万分の1ぐらいで、光学顕微鏡では見えず、電子顕微鏡でしか確認できない程小さいらしい この最小ウイルスは花粉99,9%カットの通常マスクでは防げないようですね、
だけど、そのマスクなしに外出できない日々ですね、
安倍首相の今月末まで緊急事態宣言の延長説明のテレビを見て思いました
政府の専門家のメンバーに一言
安倍首相に適切なアドバイスをしているのでしょうが、
安倍首相がPCR検査を一日2万件実施すると表明したけど、世界で日本が一番少ないのはなぜ?

私達はこの国に生まれて、国を信じ、税金を納付し、この国に生まれて良かったと思って来ました
だけど、100年に一度の国難の時、対応力の欠如が見られ残念です

世界中でコロナ検査率の一番少ない国、4月7日から今日まで検査数が一日9000件未満、
当初、安倍首相が2万件は出来ると言ってましたが、実現できないのは何 処に問題があるの、首相が宣言した事が実現できないのは、だれの責任?
厚労省、政治家、医師会、専門家会議メンバー?

所轄官庁が厚労省ですか、
現在、検査体制は国立感染研究所と都道府県の地方衛生研究所が担い自治体の 保健所が管轄してるようで業務オーバーと言われています

だったら、厚労省と政治家は検査が出来る機関に委託できる法律を作れば、
日本の官僚組織はコロナ後の権益を考えて民間の検査が出来る大学、一般の研究機関の力を借りたくないのか、権益を守るより、国民の命を守って欲しい

自分たちの業務オーバーを理由に国民の命を守れないのは拙い事になるよ
新型コロナウイルスの終焉後に、厚労省と政治家のコロナ対策について検証される事になるでしょうから

非常事態宣言出口を迎える前に、PCR検査を10倍に引き上げる努力が必要です、

山中伸弥教授が大学や民間の研究所にはPCR検査機器が多数所有している これらを利用して検査を実施すれば一日2万件を超えて最大10万件も可能とのコメントがありました

明日からでも、民間の期間を利用できるような政治判断をして欲しい
私達がコロナ症状になった時、直ぐに検査実施出来る体制が出来れば
やはり、税金を納付しても良いと感じるけど、
皆様は、如何お考えですか?

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