
新型コロナ対応で一番わかりやすく具体的に明示した吉村洋文大阪府知事が
目立ちました、
これで、知事へ府民の信頼度が高まり維新の大阪都構想が一歩前に進んだようだ
大阪都が実現されたら、それで終わりでなく、吉村さんが初代都知事になって
水の都、大阪都として域内を流れる川の浄化を推進し道頓堀川を清流にしませんか?
歴史に残る知事が誕生します。
河から桜観賞するために、大阪城から出発する水上バスに乗船遊覧すると、寝屋川と第二寝屋川が合流する近辺の河の濁り具合が凄い、都会の垢が溜まったような色と臭い
少年時代に過ごした田舎の清流で鮎が群れをなして泳ぐ様子を見ながら育ったから川の水は水底の水草が流れに揺れる様子が見えて当たり前と思っていました、
田舎の川と、大都会の人口密度の高い地域を流れる河との決定的な違いはあるけど、
白いシャツを漬けると着色されるような どぶ川としか思えない道頓堀川、
大阪人は生まれた時から汚れ切った河しか知らないから何も感じないのでしょうか?
日本人は清潔感と潔癖な人が多いです、コロナの感染予防にマスクと手洗いと人との間隔を保ち、日々最大の注意を払い、人口割合感染率も世界に誇れます、
でも、日本人は何事も水に流す、と言う言葉があり、建築現場でも道路の土埃りをガードマンが水道ホースで側溝に洗い流し、車から投げ捨てられた缶、ポリ容器、ゴミ類が雨が降ると側溝に流れやがて河に流れ込む、家庭でも汚れた物を洗う為に水で流してしまい、家の中は清潔になっても、流された異物は側溝を経て、河に流れて、そこに、ビルからの排水、下水浄化水も流入して、琵琶湖から流れて来た清き水が手も触れたくない汚染水に変わります。
この続きは道頓堀川を再生、清流にする第二編をご覧ください。