日本の漁業資源その4 最近、幼少時代を淡路島で育った人と出会い料理屋さんで食事を楽しんでいた時、淡路は魚の宝庫で福良のウニは最高らしいと話していた時、昔はイワシは釣る対象でなくイワシの群れが岸壁に押し寄せると海の色が変わり、セミなどの虫取り網で岸壁から2~3回掬い取ると、持参した駕籠に一杯になり家族が食べきれない程の晩御飯のおかずに出来たそうです。

驚きますね、イワシは網で掬えるほど資源が豊富だったようです                              イワシが豊富ですと、イワシを捕食して育つ大型の魚が増えて、漁師さんが潤う、

じやぁ、イカナゴやイワシの漁獲量を数年間制限しては ?

此処で、魚を獲る漁業者と、農業者の違いを考えてみました、ただの、オジサンが考える事は専門性に欠ける事が有るかも知れませんが、毎年消費指数を考量して食料再生産をする農業と、自然の魚資源を有るがままに獲る続ける漁業者とは、随分立場が違う事を改めて考えました

都会では、なんでも揃うスーパーで買い物をして食料品の出どころを考えずに生活していたけど、漁業資源は間違いなく、世界中で漁獲量が減り、魚の種類によっては、コウノトリが日本から絶滅したように、一部の魚は幻の魚になり得るような気がします

今こそ、未来の漁業資源を増やす政策を世界中で同時に行わないと魚の種類によっては再資源復活が出来ない恐れがあります、

漁業国ニッポンが、政治的に国内の漁業者の制限と制限による漁業者の生活支援をして世界に日本が代表になり世界の漁業資源を再生産が可能な、漁業量の制限を訴える政治努力が必要な時だと思います

国民の為に成す政治を志して政治家になった方、優秀な知力を有している官僚の方、今は、コロナ感染者の増加を抑える事に腐心して、それで、結構ですが、次の次の未来を考える政策を唱える政治家と所属省庁を跨ぎ、日本の発展を目指す方の台頭を待っています。

私も、未だ何十年も生き永らえると思います、先行き、鯛やハマチ、カレイ、イカ、タコ、エビは勿論、イワシやサンマが高級魚になり高級料亭でなければ食べられない、?

そんな時が来ないように願っています。

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