
核を保有する大国同士が核のボタンを戦争制御に利用してお互いに均衡を保っていると報道されていますが、アメリカ大統領が日本訪問された時、核の発射ボタンの入ったカバンを所持している人が横にいました、あれをテレビで観て、世界は寒い均衡の上に平和な時代が長く続いているのを感じました
アメリカの西部劇では開拓地に行くには原住民の抵抗を防ぐ為に銃を手にして戦い、開拓地を銃で奪い入植者の生命を銃で守って来ました、
アメリカの現代も西部劇の世界が続いています、誰でも必要性を感じれば銃器を購入して所持しています、
幸い、日本では拳銃所持は法律で禁じられていますが、アメリカでは狂気の人が罪もない一般人に向って銃を乱射して大勢の人が命を失くしています、
個人が武器を所持すればきっかけがあれば使いたくなりませんか?
武器が有るから使いたくなる、武器を世界から失くす事から始めませんか?
今から、150年前の日本でも明治維新以前には武士が映画でも芝居でも常時刀を所持していました、刀による傷害事件が起こり、その仇討を刀で解決した時期が有りました 浅野内匠頭の刃傷事件も刀が無ければ、忠臣蔵は無かったことになります 江戸時代も侍の刀がなければ刀傷事件は、ほぼなかったでしょう
現代の軍備に置き換えると、武器が有るから誰かが勝手に激高して手近にある武器を使い相手を殺す動作に発展するように感じます
先ず、世界平和を目指すには核とミサイルを失くす事から始めます それには、地球国が出来なければ実現は不可能、