神戸市の未来構想 その8

神戸の街の印象はオシャレな感じがした時代も有りました      阪急電車沿線には女学校が沢山あり、通学時間帯は学校の特色のある制服が入交じり電車の中は黄色い声が絶え間なく響き、放課後には彼女たち三々五々、三宮の繁華街を散策して街中が輝いていた       神戸の市街地は海と山に囲まれた横に細長い街です、お天気に恵まれた日、神戸港から観光船に乗り市街地を見渡すと海から密集した住宅街のその先は六甲山、摩耶山、再度山へと続き山々が両手を広げて神戸の街を守っているように思える、紅葉に彩られた山の頂にはスカイブルーの大空が拡がり思わず、神戸に住んで良かったと呟く程、素晴らしい光景がある

昭和時代は、街中を闊歩する女性の姿が生き生きと、だから綺麗に輝いていたように思います、神戸の女性はお洒落で美しいと評判で、神戸レディと言われたけど、神戸レディも最近はどこの都市でも見かけるように特別なイメージを持てなくなりました、

なんで?
ネットやマスコミの影響で日本全国、洋服のセンスが同じになったから、   やっぱり外国人が闊歩する艶やかさが無くなったから?

此処まで、飽きずに観て頂き有難う、きっとあなたは心優しい人、感謝です まだまだこの後、9回続きます

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