神戸市の未来構想 その13

未来都市ですから、街区内の交通アクセスは、歩くことは有りません自動走行車が貴方を運んでくれます

自動走行車には頭脳としてAIが積載され自動走行車を呼び出すと直ぐに貴方のいる場所に迎えに来ます

貴方が目的地を指示するとAIが反応して最短時間であなたを目的地に運んでくれて、帰路の時間も登録するとその時間に迎えに来てくれます

未来街区らしく樹木と花咲き誇る街路過を過ぎると高層タワービルの中に吸い込まれるように入りやがて20階部分の高さに作られた空中道路を音も無く足ります道路はドームに覆われ街を眼下に見ながら六甲山系の山並みと遠く関西空港も視野に景観を楽しみながらこれが50年後の未来都市と実感しながら目的地に到着します

目的地は、飲食街の料理店で使う野菜類を生産する工場見学をする予定です

街の交通アクセス自動走行車は2~4人用と8人乗りと一人用のスケートボードのように自由に何処にでも歩くよりは早く目的地に行ける安全な乗り物も有ります

街区から他の街区に行くには18人乗りの小型電力バスが縦横に走り、街の景観を楽しみながら貴方の目的地まで安全に送ってくれます

未来の人は歩かない? 健康が心配、ひょっとすると、歩かないので足が減退して頭だけが大きな人間の形態が変わるかも、火星人のようになるかも?

 

 

 

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