神戸市の未来構想 その33

次に未来都市は自立型都市として

1、ゴミやし尿処理は街の中で全て処理をします

ゴミは当然資源ごみと分別処理で燃える物は燃料にして温水にして未来都市の必要な施設に配湯します

トイレのし尿汚物は汚物下水管を通じて回収され水分と固形物に分けて固形物は肥料や燃料に変換され未来都市野菜工場で利用されて、処理途中に発生したガスは野菜工場などの暖房に利用します、水分は浄化して野菜工場で利用します

それ以外の風呂、洗濯排水、台所排水などは高度処理浄化されてトイレの水、風呂など飲料水以外の二次水道水として利用します

廃棄物ゼロ、 絶対に海に何も流さない、捨てない、が基本です

2、飲料水は100%海水を浄化して真水に変換してプラットホーム下部に取り付けた給水配管と排水処理水の二系統の給水を行います           真水を造る費用は神戸市民が利用している水道水を同じように高度処理され生で飲んでも市水道と変わりません

当然、海水を真水に変換する処理費用が高くなりますが、配水場所がこの街の限られた面積なので配水管などのランニングコストが抑えられ料金的には現在の水道料金と変わりません

現在と違うのは、トイレ専用の下水管と風呂、洗濯水、台所排水専用の下水道の2系統になります

トイレの下水道は高度処理をしますが二次給水にも利用しません、      風呂、洗濯、台所排水専用下水道は高度処理をして二次給水に利用します

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