神戸市の未来構想 その34

イラストは新規考案の風力発電設備です

現在、イラストの風力発電設備を更に進化させて特許を申請しています

太陽光発電と違い24時間発電できます。                                      多分発電コストが低下するでしょう?
興味ある方は ミニチュアモデルを造って発電効率を検討しませんか?

20世紀21世紀での経済活用で化石燃料による地球温暖化が進み22世紀には巨大な台風、豪雨災害など自然災害の規模が増大する事は明白です

この街で地震、風水害、津波などの自然災害が発生しても此処に住み、訪れた観光客の安全だけでなく、交通が途絶えても暫くはこの街の中で滞在しても食料自給、自前の電力など日常生活、経済活動が維持出来るシステムなっています

特に大事な電力を自前で賄います

巨大な未来都市では、事業活動、人の居住空間を維持する大勢の人が街に滞在するには活力源の電気を大量に必要とします 巨大な街を動かす動力源、電気を石油、石炭などの火力発電、原子力を利用せず、22世紀モデルの未来都市ですから新たな自然エネルギーで賄います

太陽光発電も選択肢の一つですが、限られた敷地面積なので、この街の電力を賄う事にはプラット型未来都市の全てにパネルを敷き詰めなければなりません

そこで、このプラットホーム型未来都市では街の周囲500~1000か所に風を利用して電気を造る風力発電設備を設置します

この楕円形の街の周囲に風力発電のイラストに有るように口が大きく拡がり風力が少なくても沢山の風を受けてワニが大きく口を開けた状態の入りから風を吸い込み、しっぽの先に行くとだんだん細くなり沢山吸い込んだ空気が先の方に行くごとに圧力と風速が早くなりその空気の流れを柱の中の下部に取り付けた発電機を直接回し電気を造ります

神戸の海上は常時強風が吹かないので少ない風を最大限に利用する

効率を重視した設備です

 

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