神戸市の未来構想 その37

 

あっ、今日は、 今日はどう、元気ですか? 今日も会えてよかった

街に人が居住すると家庭ごみが発生して、企業が経済活動をすると事業ごみが発生する100年後の未来でも、排出されたゴミは収集と処理が問題になっています

未来都市ではゴミの収集は人型ロボットがゴミを回収して回ります

回収した一般ゴミと事業ごみはプラ、木材、段ボール、新聞などの紙類、鉄類、陶器、空き缶など現在と変わらない仕様で回収されます、分別されているので、回収したゴミは更に細かく分類され、資源に再利用をします

家庭で発生する生ごみは、紙類、不燃物、食品廃棄物などに細かく分別され、燃えカスも含め、大半は下水処理で発生した肥料と混ぜて野菜工場のたい肥として利用して

地球上で発生したゴミはやはり地球の土に戻し、資源ごみ100%再生処理を行い、

街の中で出来たゴミはすべて神戸未来都市内で処理して無害にしてしまいます

だけど、現在と食生活が大きく変わります、家庭での食品はある程度処理されて半製品で冷凍保存された物を利用するので、食事の作る時間も短縮されるだけでなく、家庭ごみの排出量は激減します

未来都市だから当然ですよね、

 

 

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