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神戸未来都市のエネルギーは電力に頼ります、地球温暖化対策として二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を2050年にゼロにする取り組みが始まり、100年後の未来を先取りする未来都市では二酸化炭素を排出する火力発電はタブーです
原子力発電も可能ですが、神戸で原子力発電は神戸っ子が賛成しないでしょう?
そこで、水素発電をメインにします、海水から電解装置を利用してグリーン水素を作ります 水を電気分解して水素を取り出すエネルギーに風力発電電力を用います
プラットホーム型未来都市の周りに500基の風力利用発電装置を設置して生まれた電力で水素を取り出す火力に使います、水素は燃やしても二酸化炭素を排出しません
風力発電装置の概要は(神戸市の未来構想 その34で図解説明しています)
水を利用して、風力発電エネルギーを使うので火力ゼロ、二酸化炭素排出もゼロです
そうです、無から一日10~20万人の人が滞在する街の電力を取り出す事が出来るのが、未来都市構想の切り札です
家庭で使用する電気は風力発電で得た電気で海水を電気分解して水素を作り
水素エネルギーで電気を作り出すのでタダで電気が出来る様に思いますが
利用者からは電気料金を徴収します、利用料金は現在よりも安くなる事は有り得ます
未来都市ではガス配管は有りません、100%電力に頼ります
現在のガス会社は未来予測で新たなビジネス転換が必要になりそうですね?