
今回は現代2022年の今と、120年前の明治35年頃の生活を比較してみました
時代が変われば、驚くほどの科学的変化が有りました
住宅も働く事務所も、自動車は勿論、飛行機、新幹線、地下鉄、大型船舶、豪華客船、高速道路、百貨店、スーパー、コンビニ、ユニクロ、スターバックス、回転すし、など、明治時代には誰も想像できない社会が到来しています
私達は現在の生活環境が通常の生活と思い、歴史の変遷を知らずに文明の恩恵を当たり前に思い、日々利便性を活用して生活しています
スマホやテレビ、でウクライナでの映像、大谷翔平選手の活躍、英国女王の国葬など世界の情報が瞬時に誰でも見られるようになりました
個人住宅も大きく変わりました、木と紙で出来ていた明治時代の家屋がコンクリートと鉄骨で出来たマンションを手に入れました、地震と火災に強く外気を断熱した快適性と安全性に優れた居住空間を当たり前に生活しています
過去120年間の歴史を振り返ると人智の素晴らしさは、今後もスピードを増して科学的進化を120年後の世界を大きく変えるでしょう、
貴方の仕事は120年後も続いていると思いますか?
もう一つ、貴方は、120年後の飛躍的に進化した世界を観てみたい、長生きしたいと思いますか?
私は、思う事があります、もし、明治時代の人がタイムスリップして現代に蘇ったら、なんて言だろう
驚きは勿論ですが、素晴らしい世界に蘇ったと喜ぶだろうか、
もう一度明治時代に返してと言うだろうか、未来は素晴らしい社会が待っていると思いますか、 少し、疑問を感じる事が芽生えてきました
我々が残した、負の遺産、国の借金、環境破壊などを、私達の子孫が負の遺産を 返済する事のない政策を今、実行できているか、複雑な思いです