神戸市の未来都市構想 その65

 

未来都市では犯罪は防止できます、 いつの世も、泥棒などの犯罪が絶えませんね、現在では犯罪が発生してから取り締まりが始まりますが、 120年後の未来では犯罪予防が進化して、犯罪を犯す事が不可能になりそう

2043年に完成予定の未来都市神戸では120年後の未来を先取りして犯罪ゼロを達成させたい    どんな仕組み?
未来都市入ゲートを通ると腕に切手様のワッペン用の情報ツールを貼り付けます此の、ワッペンが貼り付けられた人の全ての行動を管理しています

何処に居る、何処に行った、何処で買い物をした、もし、誰かが、無人コンビニでお金を払わずに出て来ても、自分のワッペンにより勝手に自動清算されます

無人自動バスの中で人のバックから人の財布を抜き取ろうと思っても(この時代には現金を持ち歩きません)ワッペンが不審な人の行動を察知して記憶しています、犯罪が行われたら中央コンピューターが防犯カメラと連動して直ぐにそれも人型ロボット警察官に逮捕されるでしょう、
お酒を飲んで、暴れても、カメラで破廉恥な写真を撮っても、直ぐにロボ警察官に確保されます

未来都市で犯罪が起こらない仕組みになっていますが、人の行動がワッペンにより監視されている、安全は保障されるが、個人情報は中央コンピューターで監理されている

誰が管理するのでしょうか 不気味な世界が誕生するかも、         チョット怖いですね

未来は利便性に優れ、憧れも有ります、だが情報のコントロールの規制が必要ですね

4月1日のエイプリルフールに貴方が友人に小さな嘘をついたら、ワッペンはどう判断するか、解りません、

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です