神戸市の未来構想 その10

明けましておめでとうございます。                    今年も早速ブログ観に来ていただき有難うございます            字画が多くて読みづらいでしょうが、諦めずに読んで頂ければ嬉しいです

未来都市機能を備えた50年先のモデル都市神戸を、世界中に先駆けて実現したい2025年から始めて10年で、2035年に完成させる

神戸に何が出来るのか?
世界中から人を集められるのか?

  • 分野の違う未来を支える製品を造るメーカーを誘致します

1,例えば、人型ロボット制作会社、人に装着してタケコプター?のように人体  に直接取り付けて自由に行き来できる機器製造会社、ロボットによる人の手によらない機器で介護が可能になるメーカー、ドローン自動車製造企業など2100年の未来に活躍する企業を誘致する

2,神戸を0歳から20代に特化した子供達のファッション都市にする                   世界中から子供連れの親子を中心とした親子ファッション類(衣類、カバン、小物類)の発祥を目指す 、東京、青山、渋谷のような賑わいをもたらし、若者が訪れる街にする

3、神戸を起点にお菓子メーカーが繁栄しています、神戸のお菓子メーカーと全国から有名なお菓子メーカーを誘致して、世界一のお菓子都市神戸を創出します世界中から人が集う街にします

4、神戸は日本酒のメッカで酒造会社が沢山あります、日本中から酒造メーカーから清酒の製造工場を作り、年中酒造工程を観光客に見せて、そこに観光客にアピールできる飲食街を作り、神戸牛ステーキも中華料理店も神戸は豊富です、和食文化も瀬戸内海で獲れた魚を美味しく出せる店も、ワインとお酒、どんな料理にも合います、ホテルに泊まり、毎日人生最高のご馳走を味わえる街神戸を演出する

5、神戸市長田区のシューズメーカにも希望を持ってもらいます、長田区から工場を移転してもらい、全国からシューズメーカを誘致して、靴なら神戸、世界中から腕時計はスイスと言われるように、靴なら神戸が世界一、と言われるブランド名を拡げます

アイデアーはもっと有るように思います

貴方の斬新なアイデアーは?                       貴方しか想像できないアイデアーは?
世界中の人が神戸を訪れたい旅行のメッカ神戸に、しませんか?

神戸市の未来構想 その9

今年のブログ納めになります          2022年は1月5日頃から始めます、今年も大勢の方にブログを覗いて戴きました、感謝申しあげます、有難うございました、来年もクイックお願いします

前段の神戸の街解説を終わり今回から、神戸の街の活性化計画案です

神戸市が50年先の未来都市を世界に先駆けてモデルを創る話です           場所の話から始めます、                         海を埋め立て出来上がったポートアイランド、同じく海を埋め立てた、六甲アイランド、三ノ宮駅の海側に有る磯上地域、出来れば神戸製鋼所神戸線条工場の一部を、神戸市が買い取り出来れば(買取できなければ摩耶埠頭の沖合を埋め立てします)以上の3~4か所に未来都市特区を創ります

道路の整備も必要で全ての地域への連絡アクセスは海中トンネルで結びます

テーマーは「未来都市モデル街 IN神戸です」

投下資金は借金ですが、完成すれば返済は可能です。投資の未来には美味しい果実が実ります

 

神戸市の未来構想 その8

神戸の街の印象はオシャレな感じがした時代も有りました      阪急電車沿線には女学校が沢山あり、通学時間帯は学校の特色のある制服が入交じり電車の中は黄色い声が絶え間なく響き、放課後には彼女たち三々五々、三宮の繁華街を散策して街中が輝いていた       神戸の市街地は海と山に囲まれた横に細長い街です、お天気に恵まれた日、神戸港から観光船に乗り市街地を見渡すと海から密集した住宅街のその先は六甲山、摩耶山、再度山へと続き山々が両手を広げて神戸の街を守っているように思える、紅葉に彩られた山の頂にはスカイブルーの大空が拡がり思わず、神戸に住んで良かったと呟く程、素晴らしい光景がある

昭和時代は、街中を闊歩する女性の姿が生き生きと、だから綺麗に輝いていたように思います、神戸の女性はお洒落で美しいと評判で、神戸レディと言われたけど、神戸レディも最近はどこの都市でも見かけるように特別なイメージを持てなくなりました、

なんで?
ネットやマスコミの影響で日本全国、洋服のセンスが同じになったから、   やっぱり外国人が闊歩する艶やかさが無くなったから?

此処まで、飽きずに観て頂き有難う、きっとあなたは心優しい人、感謝です まだまだこの後、9回続きます

神戸市の未来構想 その7

ここで、疑問に思う事が有ります 何故、繁栄していた新開地と神戸駅が寂れたの?
終戦後暫くはJR神戸駅が神戸で一番繁栄していた駅でした

神戸駅の海側には日本を代表する数社の重工業、造船所などが有り、通勤時間帯には多くの勤め人の乗降で混雑していました

反対の山側出口を出ると湊川神社、市役所が近隣に有り、大阪ガスビル、賑わう、交差点の一角には新開地一番のビル聚楽館が聳え立ち神戸一番の繁華街でした

当時は娯楽の新開地が有名で、新開地商店街を歩くと、劇場、映画館など軒を接して娯楽の殿堂新開地でした 商店街の裏筋には西日本一福原遊郭の名残の飲食店が並び昼は映画館通り、夜は遊郭街が賑わい、娯楽の殿堂が一堂に集まったような場所でした、

土日には家族と一緒に散策する人で溢れ、人込みで毎日が縁日で、        今では、神戸駅に降り立っても えっ、ここが神戸と驚くほど、寂しい街に変わりました

何時の頃からか?
神戸の街の中心はJR三ノ宮駅を起点に変化しました

三宮には、市役所が移転して、銀行、証券など金融関係 「そごう」現在阪急阪神百貨店、大丸百貨店、三宮センター街、元町商店街など、オシャレな物販を扱う場所が集約され、三ノ宮駅を中心に賑わっています

50~60年の間に経済の繁栄地域が大きく変わりました

なんで、理由は沢山あります、                                                                         今、その原因を述べるより、神戸市自体が神戸駅と新開地地域のように寂れないような未来計画を今、始めなければ、未来都市神戸は沈没してしまう、

後10回にわたり説明させてください

 

世界の国が驚く神戸活性化計画を、乞うご期待ください

 

 

神戸市の未来構想 その6

 

神戸市の良い面は

ビジネス面  、                                             ビジネスエリアと居住区が近く、職住近接平均通勤時間が短い

交通網が優れている                               大阪湾に面した神戸市街地と言われる、垂水区、須磨区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区は 東西に阪神高速と国道2号線、山手幹線など交通網が発達                                                                ている                  乗り物も、                                                                                                             阪神電車、阪急電車、JR在来線 JR新幹線が市街中心にある

交通網も、乗り物も、新幹線神戸駅から神戸港までの距離は南北に僅か2キロの間に存在します、

だから、阪神大震災では全ての交通網と鉄道関係が神戸で遮断され九州と東京間の大動脈が停止して物流が動かなくなり、日本経済に大きなダメージを与えました 、日本の東西を結ぶ交通拠点、神戸は日本の物流の喉元です、

神戸市の未来構想 その5

これから100年先の神戸市の発展性には大きな希望が持てませんが 、神戸市の良い面はいっぱいあります  日本人口比率では神戸市が6位、 住みよい街ランキングでは、             1位が横浜で2位札幌、3位東京で神戸は9位らしい?
医療施設の市民病院救命救急センターは日本第一位、医療先進都市としてのイメージは高いようです

次に子育て関連では、家族で遊びに行ける施設が多い、山が近くで自然と触れ合える場所がいっぱい、児童館の数が多い     食味では、港町神戸は日本開国以来、外国人が沢山居住していたので洋食文化も発展しています、                                                                                    その上灘五郷の清酒が有り、瀬戸内海に面して魚類豊富なので日本料理店と、 神戸牛ステーキなど神戸市民の胃を満たしています

神戸市の未来構想 その4

神戸が日本でも有数の経済の中心だった頃、中央区のビル街は昔の言葉でオフィスレディが企業を代表する制服で闊歩して それは、眩しいくらい艶やかで輝いていました

三菱重工、川崎重工、神戸製鋼、三菱造船所などの製造業が衰退し、貿易業も衰退すると神戸経済も低下して今に至る

神戸の居留地域から三ノ宮周辺とトアロード街を散策し、小粋なレストランで会話するファミリーはあでやかに移り  明るい基調の服を着た、家族と歩く外国人の姿も無くなり、神戸を起点に動いていた貿易会社や大企業の支店も大阪支店に吸収されオフィス人口も減り、事業活動のビルも削減され、

そこに阪神大震災の影響を受けた神戸を代表する有名なオフィスビルが解体され新たな需要のない商業ビル後には高層分譲マンションが多数新築されて、ビジネス街が一挙に住宅街に変わりつつあります

ネットの時代とは言え、神戸の経済活動の未来的発展は、今、希望が持てません

皆さん如何ですか、未来の神戸は斜陽都市、それとも発展途上都市?

過去の神戸を振り返りながら神戸が世界中のモデル経済都市に、生まれ変われる道筋を追って行きます

きっと、何かを感じ、貴方の思い、アイデアーがあると思います

 

世界中の人が誰でも知っていて、人生一度は訪れたい街神戸、観光客のメッカになる 神戸を創りませんか、 観光客を誘致して経済発展出来る神戸市の未来構想  その3,

神戸市民にとって住みやすく、瀬戸内海の魚が豊富で神戸牛など味覚の街、魅力ある神戸と思っていますが、将来への経済的発展性は残念ながら、今の政治政策では望みが薄いと、思います

神戸が輝いていた時代は、三菱重工、川崎重工、神戸製鋼、三菱造船所、灘の清酒、長田のケミカルシューズ、そして貿易港としてナンバーワンの時代も有りました、

神戸港を「はしけ」がひっきりなしに行きかい、造船所のガントリークレーンを目印になり、客船も神戸から九州、四国、横浜に昼夜出港してそれは、賑やかな港でしたよ

神戸の街の北野町界隈、貿易商社の支店が有った中央区一帯はビル街で欧米系の人種と日本人が街中を歩き、神戸が貿易港として栄え経済活動が華やいでいた良き時代が有りました

三宮周辺を散策する西洋人の艶やかな服装と香水の香りに圧倒されながら、話し掛けられても困るので、楽し気な様子を遠くから羨望の眼差しで観ていました

 

世界中の人が誰でも知っていて、人生一度は訪れたい街、神戸 観光客のメッカ、神戸を創りませんか、 観光客を誘致して経済発展出来る神戸市の未来構想  その2

今に思えば原口忠次郎さんの優れた構想の先見性を見習って欲しいものです                                                                      原口市長は工学博士だったと記憶しています                こんな偉大な人が再び現れて、未来に世界の誰もが知っている神戸、世界中の誰もが一度は神戸を訪れたいと思う街にしませんか?

関西空港も一時は神戸空港としての計画が有りました、   時の政治家が一部の方の反対を真に受けて国際空港を撤退しました、 今は神戸空港として運営されていますが、                                                           もし、反 対を押して国際空港としての機能を維持していたら、関西空港は不要、伊丹空港と神戸空港で住み分け神戸から2時間もかけて関西空港に向かう時間節約にもなり近くて便利な国際神戸空港として、神戸の街に大きな恩恵をもたらす成果が有ったと思われます。

神戸の街を活性化させ経済発展、世界の神戸市になれる未来事業構想計画を出来る人、未来に神戸の歴史に名前の残る事業計画を運営できる人、 出でよ                              科学者でも、経済学者でも、政治家でも良い、高校生、大学生も考えませんか、チャンスですよ

 

今回は、我が町、神戸市を世界の誰もが知り、世界地図の何処に有るかを知り 一生に一度は神戸市に旅行したい街、旅行者の憧れに変える未来都市構想 を17回UP致します

兵庫県の小さな都市、神戸市、そこに私は生活している、

世界中の人は神戸市の名前も、世界地図の何処にあるかも、知らない人が多いでしょうね、

そんな神戸市を世界中の旅行者が憧れる神戸市に変える 一生に一度は旅行したいナンバーワンの魅力ある街に変えたい、世界の三流都市を一流都市に変革する構想です

未来都市神戸市構想NO1から17回連続してブログUPします

神戸市を世界の一流の都市に変革する未来構想 その1,

神戸市に住んでいると時々淡路島に遊びに行きます 利用するのが明石海峡大橋です、年に一度くらいは利用していますが、橋を車移動しながらこの橋の構想を考えた人を思い出します

昭和28年当時の神戸市長、原口忠次郎さんが世界最長の明石海峡大橋の建設構想を発表されたようです 今から68年前ですよ、凄いですね、

明石海峡では橋が完成するまで連絡船で本土と淡路島を人は行き来していました

それが当たり前の時代です、ところが播淡連絡汽船のせきれい丸が海峡で沈没して304名の方が犠牲になり一挙に橋の建設意見が出て、工事着工が1988年5月、1998年4月に完成供用開始されました 工事開始から10年で完成しています

しかし、構想から完成まで45年掛かっています

神戸市の未来構想は45年も掛けていては時代が終わります、他都市より早く着工して時代を先取りするには10年で完成させなければなりません、

この構想が神戸市民に理解されて、専門家が動き、政治家が動き、政府が動けば2030年頃には完成さして、世界中から神戸市へ観光客が押し寄せます

人が動き、経済が動けば 神戸市は世界の神戸になります