
少し古い話ですが1701年江戸時代元禄14年3月14日江戸城内において高家 吉良上野介義央に浅野内匠頭が小刀で切りつけ忍傷事件が発生,5万3千石の浅野家断絶、 47人の義士が仇討をした話は、歌舞伎、映画でおなじみの忠臣蔵は毎年12月14日頃になると日本人の心に響く美談としてテレビで討ち入りの関係のドラマが放映されています もし、武士が常時刀を所持してなかったら松の廊下で内匠頭が吉良上野介の頭を殴りつけてお互いに乱闘にはなったでしょうが、お家断絶は無く、仇討も無くて、47士も無いはず
江戸時代、徳川幕府が安定した時点で戦も無くなった時点で、武士も刀の所持を禁止していれば違った江戸時代になったと思います
刀を武士が常時帯刀していなかったら、殺傷事件はごく少数で、平和な時代だったでしょう、武器を常時所持していたから、かっとして刀を抜いてします
世界の国から武器が無くなれば世界から争い事が無くなります 世界が一つの国なれば、物事を解決する外交努力をするでしょう 地球国の大きな枠の中で解決策を世界中の人が考えて、地球人の平和と安寧を模索します
皆様100年、200年もっと先の事など生きてないし、関係ないよと、思われていると思います 未来に生きる私達の子孫の為に早く、地球から戦争と温暖化防止対策を絶対に出来る方法を実行しなければ
明日にも何処かの国の核ミサイルが発射された後は、生きていても汚染された地球上で生活出来なくなるかも知れません
先ず、世界中から軍事武器と核とミサイル兵器を失くし、世界から武器が無くなれば戦争は有りません、その為に、地球国創立が絶対必要になります、
次回予告
世界の国の軍事費を温暖化防止費に使う、平和利用に使うと12回、ブログで発信してまいりましたが、11月から日本の都市の一つ 神戸市を取り上げます
ブログの中で世界中の旅行者が小さな都市、神戸に旅行したいと思う魅力のある街に変えたいと思います



現在のままでは何処かの国の、誰かが核のボタンを押して一発でも他国に届けばミサイルが飛び交い世界戦争が始まり、互いに打ち合う核攻撃により人類の破滅を迎えるのは誰もが理解しています



