
久し振りの投稿です 今回は内容が内容なので読みづらいですが、最後まで読んで ご理解下さい
人が人を殺す 殺された方では殺した相手を憎んで殺した相手を殺しに行く、 人は感情の起伏が大きく感情が激情に変わり心をコントロール出来なくなり人を殺めてしまう
日本の過去には仇討が許される時代が有りました 武士同士の些細な口論から激情に駆られた武士が所持する刀で相手を切り殺す、殺された相手の子供は仇討をする事が美談とされて、仇討をしなければ臆病者と言われる、
仇討を代表する物語 忠臣蔵は有名です元禄15年12月14日大石内蔵助を含む四十七士が吉良邸に討ち入り主君の仇を討って歌舞伎の題材にもなっています
もし、大石内蔵助が幕府から切腹を命じられずに生き永らえたら、今度は吉良上野介に関わる人が大石内蔵助を仇討する、延々と仇討が続くことになりそうですね、
武士は戦で人を殺める為の道具として刀を所持していた時代と、平和が訪れた江戸時代に人殺し用の刀を武士だけが何時も所持していたのか解らない、刀は武士の魂ですか、武士のメンツですか、人殺しの道具、刀を持っていれば何時か使いたくなります幕府が外出時は丸腰の令とか出せば、違った世の中になったように思います
国同士も国民の支持を得る為に隣国に敵愾心を持って外交に当たると、相手国に不利になる貿易摩擦を仕掛け、歯には歯、力には力で対抗して行くと最後は武力闘争になるのは必然、アメリカと中国・日本と韓国のように国同士が諍いを拡げている時代になったように感じませんか、
自国の国民の為にと大義名分を掲げて国のリーダーが描いて相手国に不利益になる行動をして、逆に自国民の生活を苦しめている、
力対力で相手国をねじ伏せるのではなく、双方が双方の国民に丁寧に双方に利益になる方策を示して国民の支持を得る努力をして、平和を優先した外交を出来ないものか考えます。
幸い、日本人は礼儀礼節を大事にする国です、人に対しておもてなしの心、人は力対力でなく、人の心を気遣う心を、世界の指導者に伝えて行きたいものです
世界中の指導者を集めて明日から戦争はしないようにするためにどうすれば良いか協議をしなさいと、言ったら、喧々囂々と議論がされて、一部の指導者は俺の言う通りにしなければ、お前の国を戦争で俺の物にして俺の言う事を聞く国にすると脅かす、
地球の環境を守り、貧しい人が居ない、平和な地球国を創る事は全世界中の人々が願っているけれども、簡単では無い、
難しいけど、皆が声を上げなければ始まらない、
世界中の国を一つにして地球国で 温暖化防止、資源を地球国で分け合い、食料も分け合い、誰でも好きな国に移住出来て、旅行は何処に行くのも日本国内を旅するのと同じ、ビザも不要です
どうですか ?








