
今年は3年ぶりのコロナ制限のないお盆です。実家へ帰省される方、 子供と行楽地に行かれる方、思い出の多い素敵な夏をお過ごしください
では、未来都市では何が出来るのでしょうか?
2035年着工から100年後の2135年頃の未来都市だから、今の生活環境と随分違います人類の知性が科学進化をして地球温暖化防止、排ガスゼロの生活環境が当たり前になります、此の未来都市で事業活動を行い、居住する人達の生活に必要な
1,動力源の電気製造工程で二酸化炭素排出ガスをゼロにします
2,未来都市に滞在する人達の飲食物の大半を未来都市の中で賄う
大災害がこの街を襲ったら、この街に滞在する人達の食、動力源はこの街の中で生産されるので阪神大震災のように物資運送手段が絶たれても、この街の人達は安定した日常が過ごせるメリットが有ります
3,未来都市の水道水は海水を浄化して飲料水に変える
4,トイレ、洗濯排水などの汚物下水は完全に浄化して二次水道水に利用する
5,下水排出物を資源に返還して廃棄ゼロを目指す
人が食べれば排泄が有ります、排泄物とゴミ類は一か所に集められ、水分は二次水道水になり未来都市で造られる野菜、果物などの栽培用、風呂、洗濯用に利用されます
水分以外の排泄物はゴミ類と一緒に密閉されて自然分解を理想とします、当然ガスが発生するのでガスを利用して野菜工場、ホテルなどの給湯に利用されます

此のプロジェクトは日本国、神戸だけの海上都市では有りません
此のプロジェクトを推進する人が現れなければ、グッドアイデアも唯の、紙に描いた饅頭です


