砂漠の緑化 その9 世界の砂漠を緑化する計画も今回で9回目の投稿になり、問題解決策も大詰めです、 世界中の国が一つに纏まり、地球国が出来ると、現在の197国が互いに独自路線を継承して自国民にとって利益ある政策では実現できない夢物語が夢でなくなります、 地球国民にとって戦争の無い、経済的難民も無く、地球温暖化も回避され、地球国民は幸せ多い生活をエンジョイ出来ます、絶対に、 但し、貴方の子孫4代目位から、かな?

 

さて、砂漠の緑化事業の推進の為に砂漠の周辺国を含めて地球国の創立により、砂漠の所有権が地球国に所属すると、緑化事業で得た利益を共有して、送水維持費も地球国で徴収して費用問題も解決して、緑化事業を進めるには砂漠に導水路を縦横に張り巡らして水路を満たす水を何処から取水するかの問題に入ります

基本的に国境問題が起こらないので、砂漠の出来るだけ近くの河川から取水します、ところが河川から勝手に取水すれば河川の下流で水枯れが起こり、農業、工業、飲料水の枯渇を招き、経済損失が起こり、地球国は一つと言いながらも、経済的損失を受ける民から反対意見が出て、その不満に答えなければなりません、そこで砂漠から最短だからと河川の上流、中領域からは取水しません、大方の河川は最終的に海に流れ込みます、その最終地点、海に面した汽水域の潮が混じらない地点で取水します。草木に与える水は人が飲む飲料水と違い汚れていても、ほんの少々なら潮が混じっていても大丈夫です、

尤も、大量に取水すると、河川が流れ込む海の環境の変化で漁業などに影響します漁業被害の補填に、企業からの環境税を当て、軍事費の一部を割いて環境被害の補填に充てます

砂漠の緑化 その8 広大な砂漠を緑化する仕組みに不可欠な膨大な水を供給する施設費の捻出に 1、世界の国が一つになり地球国が出来ると国同士の争いが無くなり、国を守る防衛費、攻撃用軍事費が不要になります、この軍需費を砂漠の緑化資金にします。 2、もう一つ、化石燃料を利用する企業から二酸化酸素量に応じ、緑化事業費負担を求めます、企業が直接、砂漠の緑化事業を行う事も選択できます。

砂漠の緑化事業で地球温暖化防止に相当な効力が生まれ、新たな経済効果が世界を豊かに潤します、砂漠の規模は様々で日本国の総面積数倍の大きさを所持しているデッカイ砂漠も有ります、毎年砂漠化が進み、地球の緑が失われてゆきます、地球温暖化で砂漠化の進行を止めて緑の平原から林に変えて、森を創り、牧草地帯、穀倉地帯を創るには、水のない大砂漠地帯に水を供給するには膨大な費用が要ります、

地球国を創立すると世界中は一つの国になりますから、世界平和が訪れて国同士の争いの軍事費は不要になります、軍事費を緑化事業に回すのも、一つの案ですが、地球温暖化防止対策には国民と企業の努力が必要です、企業が経済活動する為に生じる二酸化炭素濃度を下げる為に緑化事業協力金の徴収を致します。

世界では石炭火力発電所は温暖化防止上、失くす方向になっているのに日本では現在も石炭火力発電所が稼働しています、大気にガスを放出する無責任な経営方針を改める為にも二酸化炭素の排出をする企業からガスを排出る分、ガスの浄化費用を負担してもらう仕組みを導入します。

貴方が務めている会社が、地球温暖化防止に背を向けて経済活動をしている経営陣で構成されていると、将来の歴史検証で、未来の生きる人達から出来の悪い経営者だった、  レッテルを貼られる事になります、

そんな経営者に、このブログを見るよう、進めてくれませんか ?

砂漠の緑化 その7 砂漠を緑化すると、植樹だけでなく、農耕地に生まれ変わる事で緑化事業に費やした以上の経済効果が生まれ、地球の温暖化防止に多大に貢献します、が緑化事業は膨大な人件費と それ以上に水を供給する設備の維持費用も膨大になります、一番大事な事業費の捻出は、 世界中の国が毎年莫大な費用を負担している軍事費で賄います

地球国が創立出来れば、世界の国は一つになり、国民は皆等しく地球国民になります、だから、何処の国に住んでも良いだけでなく、地球国民は人種、宗教に関係なく同一民族になり、国境も不要になります、争いも無く、平和な世界が生まれ、民族間の政争も、宗教の歴史的紛争も、独裁者による人民への統制も無くなり、人種差別も不要で、歴史的紛争国同士の係争も無くなり、人類による争いは悪で、正義を重んじ、人道主義を中心とした政治改革が出来ると、

世界から、戦争に関わる武器は不要になり、核もミサイルも廃棄されて、兵隊さんも不要になります、戦争維持費も国防費も、世界中の戦争に関わる軍事費がゼロになります、

世界中の軍事費は幾らあるのでしょうか ?

兵器の製造費、維持費、軍隊の人件費、兵器開発費、は世界の国で190兆円位 ? と言われていますが軍事費による経済利益も有り、経済流通は複雑で簡単に割り切れませんが、この費用を転用して砂漠の緑化事業に充てれば、緑化事業による経済利益と地球環境を良好に保つ経済利益の方が上回る効果が出ると思います。

砂漠の緑化で生まれる砂漠地域の経済的効果と合わせ、温暖化防止効果による地球規模での経済利益、軍事費産業で収益を上げる企業の経済利益とどちらに軍配が上がるか計算して頂ける、経済学者、いらっしゃいませんか?

砂漠の緑化 その6 複数の国に跨る砂漠を緑化するには、国同士の対立も有り送水パイプの敷設や砂漠の熱源を利用した電力を送電する電柱も国境が邪魔をして緑化事業がとん挫するリスクを負います、

砂漠が所在する国にとって砂漠を緑化出来る事は、砂漠がある事で経済損失を被っていた国にとって、砂漠が緑あふれる穀倉地帯に変わり、国の経済的利益が生まれ、地球環境が良好に激変して砂漠公害が一転、国を潤し、一挙両得ですが、一つの砂漠が複数の国の国境を跨いでいる場所も有り、歴史的理由による民族の争い、宗教、宗派の争い、独裁国家と国、同士の対立も有り、簡単に不毛の土地を緑化しましょうと云っても何処かの国で反対があれば実現できません

パイプで水を送水するにも、電気を送電するにも、複数の国を通るので、砂漠の緑化に対する各国の利害関係が生じ、簡単には進みません

その為に、どうしても、国境を取り除き、世界の国を一つに纏め、一つの国にする地球国を創らなければ実現できない事です、

地球全部が一つの国になれば国境がもたらす弊害リスクを軽減出来て、何処の砂漠でも送水パイプ、電気送電線も誰の抵抗も無く自由に敷設でき、緑化事業を成功させる条件です。

地球の気候変動による地球の未来、人類の未来の事を考えると、出来ないと考えるよりも、実現出来る可能性を考えませんか?

砂漠の緑化 その5 地球未来の気候変動をやわらげ、昭和初期の気候に戻す事が出来れば 今後1000年経っても日本では冬には雪が降り、夏は暑くてもしのぎ易く、スーパー台風も発生せず、農作物への被害も減ります、地球温暖化防止対策の一環として、地球上の全ての砂漠を農作物の収穫が出来る様に緑化したい、その為に、膨大な水を運ぶために送水パイプを巡らし、砂漠に水を供給します、その電力を砂漠の熱源を利用します。

もし、砂漠地帯で太陽光発電電力を河川取入れ地域に直接送電できれば問題解決ですが、砂漠の位置は大概、内陸部の中心に位置して近隣に水を取り入れる大きな河が有りません  そこで、水を取り入れる河川迄、送電線を敷設して送水ポンプの費用を賄いますが、問題は遠方に送電するには電気抵抗を考慮しなければなりません

起こした電気エネルギーを遠方に送電する途中で送電線の抵抗などで100%の電気量が遠方になればなるほど、送電損失で電気量が減じます、電気は送電距離が長くなれば電気量が減じる事になので、砂漠の近隣国で消費出来る地域があれば電力を売ってその利益で送水パイプのポンプ加圧費用を水の取り入れ口の国に支払います。

砂漠の緑化 その4 砂漠を緑化するために膨大な水が必要で、はるか遠くの河川から給水パイプで送水しなければなりません その為に、砂漠の緑化に適しない地域に太陽光パネルを敷き詰めて電気を起こし自前で 送水パイプの送水ポンプ費用を賄います

砂漠を緑化する為の水は、遠方から送水パイプで送られてきます、水はタダでは賄えません、年中24時間送水され電気代は膨大な金額になるでしょう、

それ以外にパイプ敷設費、メンテナンス維持費、 水を取込む河川の環境変化による関係者への対策費、水を送水するポンプの稼働費用を賄う為に ?

太陽光発電を利用します、

砂漠に水を供給しても草木の育たない地域が出来ます  緑化事業は砂漠の外周(少しはまばらに草木が生えている部分)から始めます

砂しかない、熱砂激しい中心部分は無駄に水を撒いても蒸発するので、そこに太陽光発電パネルを敷き詰めて効率良く電気を作り、送水ポンプの電気費用を自前で賄います

しかし、太陽光発電しても取水ポンプ、送水ポンプは砂漠からはるか遠方に有ります

そこで、砂漠地帯の近隣の町、村、街に電気を供給します、その電気料金で取水ポンプ、送水加圧ポンプの電気代を賄います。

文章にすれば簡単なようですが、

砂漠の有る一つの国で事業推進するには人的資源、機材、経済力など莫大な費用を賄う事は不可能で、世界中の国の経済協力がなければ出来ない事業です、

地球国が出来て初めて可能になる緑化事業です。

砂漠の緑化 その3 広大な砂漠を緑化するには砂漠の規模に応じた水が必要です どうする、雨水に頼れない乾燥地帯を潤す膨大な量の散水の確保は?

一番に考えるのが、乾燥大地の地下水脈ですが、

砂漠に貯水池を創り、疎水を巡らして砂漠に十分に行きわたらせるには限られた量の地下水脈はいつか枯渇するので、利用しない方が良いと思います

水源は、はるか遠くの河川の下流の汽水域の水を取水して一旦貯水池に溜めてそこからパイプ送水します汽水域の水は海水も混ざる事も有るでしょうが、植物の成長に問題ない程度の水を利用します

送水パイプをはるか砂漠まで繋ぎます、天然ガス、石油パイプのような形で山を繰りぬき、地平線の彼方、砂漠まで延々と送水管を敷設します、多分、石油やガスだからパイプラインで送水管で送ってもそれに見合う費用が求められるから有償でも出来る事で、水を遠方に送る費用は?

どうする?

その費用の算出は次にお伝えします

 

砂漠の緑化、その2 地球上に存在する砂漠と云われる場所は雨水に恵まれない原因で不毛地帯と言われ、 動植物が育つには過酷すぎて、そこを緑化して動植物が育つ環境に変える事は、不可能と言われていました 現在では中国で緑化を進めている砂漠も有るようですが、地球上の全ての砂漠を緑化して 地球環境を根本から改善する試みを100年後から100年を掛けて始める計画です 温暖化防止と膨大な土地が緑化により穀物生産、果樹園と砂漠の緑化できない場所では 太陽光発電を行い、人が働く職場が生まれ、住宅が出来、やがて都市が出現します、 莫大な経済効果が生まれます

年に数ミリしか降らない完全乾燥砂漠と、年に纏まって大量の雨が降る、

しかし、半年は乾燥した期間が続く砂漠と、

砂漠の所在する砂漠の位置によって気象条件が変化します

砂漠にも個性があるようで砂漠の状態は一様ではないようですが、どの砂漠にも水が必要です

学校の砂場に水を撒いても水は砂に吸い込まれて湿り気の有る土にはなりません

乾燥地帯の土地に如雨露で水を撒いても一瞬で蒸発して土に湿り気を与える事は至難な事業になります

大量の真水が必要です、自然現象の雨のようにまんべんなく膨大な量の水を供給する事は出来にくい事です、だから、砂漠の中心の草木の生えていない砂地の乾燥砂漠地帯を最初は除きます、

砂漠と云われる周囲には砂漠化していない、草木がまばらに生えている地域があり人間生活を営んでいる地域が有ります

そこには家畜が生育できる草木が有り、乾燥に強い作物もわずかながら生育して人間の生活が出来ている境界域から緑化を始め、そこが緑化すれば更に過酷な砂漠の中心に向かい緑化を進めて行きます。

 

砂漠の緑化 その1 誰しも砂漠を、映像で見たり、旅行先で雄大さに驚き、飛行機で砂漠の上空を横断する事があれば、太陽照り付ける茶色の熱砂が幾重にも重なる高低差による陰影を描きながら果てしなく続き途切れる事のない砂漠の広大さに驚かれると思います 誰も手が付けられなかった不毛の地を緑あふれる事業に世界中が一丸となって戦いを挑む 砂漠緑化事業を考えます

誰しも砂漠を、映像で見たり、旅行先で雄大さに驚き、飛行機で砂漠の上空を横断する事があれば、太陽照り付ける茶色の熱砂が幾重にも重なる高低差による陰影を描きながら果てしなく続き途切れる事のない砂漠の広大さに驚かれると思います、

誰も手が付けられなかった不毛の地を緑あふれる事業に世界中が一丸となって戦いを挑む砂漠緑化事業を考えます、砂漠の緑化事業と言っても簡単はありません、

何故、砂漠になったか?

何時頃砂漠に変わったか?

砂漠になった原因は、地球の気象条件?

砂漠地帯は年間雨量が少ない、雨が砂漠に到達するまでに海で蒸発した水蒸気が雲となり、十分すぎる湿度を持った空気は高い山に阻まれて冷やされた空気は水蒸気を山の手前の土地に大量の雨をもたらし、山を越える頃には水蒸気を出し尽くした乾燥した空気になり砂漠地帯にカラカラの風となって吹きすさび、土地に生えている草木を乾燥させて広大な砂地だけの土地が出現する、この砂漠と呼ばれる土地を緑あふれる土地に蘇らせる、夢のような物語で終わりそうなプロジェクトです、

近年の経済活動による地球温暖化進行中で砂漠化地帯が増えて行く傾向をじっと待っているよりも砂漠化の進行を遅らせ、次に砂漠を緑の平原に変えて、放牧と、さらに、林と森を生んで穀物の生産に適した土地に変える事が出来れば、世界中の人類が食料に困窮する事も無くなり、砂漠地帯が消滅して全て緑化出来れば、気候変動を随分と軽減可能です。

 

地球国が誕生しても貧富の差はあるー5 地球国が誕生すれば、最初に始める事は、地球国から飢える人を失くす事です 経済的に恵まれた国でも食に窮する人がいます、国によっては大多数の国民が飢えていても一部富の有る家族もいます、 地球国では、経済的に富める国から、貧困国に経済支援と富の移動をします、 経済的に恵まれた人から税金を納付してもらい、経済的支援の必要な人に富の移動を行います

日本は経済活動では世界第3位らしいですが、私は日本では、地震が時々起こるけど、日本で生まれ日本人で良かったと思っていましたが、世界幸福度では58位とは不思議です、もう少し上位に位置していると思いませんか、皆さんは如何が思いですか?

この度のコロナの非常事態宣言で収入が途絶えて生活困窮者になった人が大勢出ました,予期しない事態とは言え、誰もこんな経済落差が拡がる事を想像した人は僅かでしょう

預金のある人と無い人との生活水準に落差が出来て路上生活している若者がテレビで紹介され、政府の方針で救済に多額の税金を使い、国民一律10万円を支給して、店舗の家賃補填、店舗の休業補償も行い、GO・TO・トラベルなど国民に寄り添う政策を実行しました

その費用は税金で、国の借金です、何れ、国民が消費税、所得税などの税金で国の借金を肩代わりする理論ですが、思い切った事をやりました、過去の政策ではありえない政策ですが、

地球国では当たり前の政策です、地球国で世界から税金を集めて経済弱者国に支援を行ない富める国から最貧国に資金の移動をして貧困国を経済繁栄国に生まれ変えます

資源産出国から資源の無い国に資源を移し、世界の資源のバランスを保ち

農業立国から食料の足らない国に(日本も含め)食料の移動を行います

工業生産国(日本も含む)から製品を世界の国に送り、生活向上を目指します

地球国で国力の差を埋める為に 微妙に富のバランスを公平に移動させます、

仕事で成功した人がその得た金額の多寡に応じた税金を国に納め、地球国で貧しい人に分配します、

現在と違うのは、地球国の国民は一つの家族のように、ご飯が食べられない人の為に、富める人から納税を促し、地球国では飢える人の無いように配分します

地球国の国民が幸せと感じる物差しの中身、(健康で過ごせる医療環境、豊かな年金を含む福祉生活、経済の活性化、インフラ設備、住宅施設の充実、教育環境満足度を高め)を十分に満たした政策を行います。

その次に、戦争の起こらない地球の為に、核弾頭、ミサイルなどを廃棄します