地球国二部―7 196カ国を一つにして地球国が誕生したら人類「皆一つの国家」 地球連合国の住民です、地球温暖化防止も世界の食料資源と地球資源を地球国で公平に世界の国の隅々まで行き届けます、飢えの苦しみも戦争被害者も有りません

地球国誕生が人類にとって全てがうまく行く事は解っていても誰がどのような方法で世界の国を統一するの?
それが解っていれば何とかなるけど
この本を書きながら、どうすれば良いのか、思案模索しています

私一人が世界の国を一つにして、地球国を創ろうと声を挙げても世間から評価されない
何故なら、絶対に地球国が成立する事が不可能な事は誰しも解っているからです。

会社の中でもありますよね、良い事は解っているけど言えない、勇気を出して声を挙げても雰囲気的に上司や経営陣に納得してもらえそうにない、だから、言っても無駄、無視されるか、変わった奴で終わりそうだから、結局、自分にとって大した事じゃ無い、問題提起するエネルギーが大変だから殆どの人が、良い事は理解しながらも、口を閉ざして、なすが儘で人生を過ごしています

地球国を創る?
私が、地球上で誰も支持してくれない事に一生懸命になってブログを更新しているのは 近未来のある日、人類の破滅が近づき、地球上の国のリーダーが地球国を創らなければ、解決できないと気付いた時、地球国設立に向けて討議される時代が来ると思うから。

多分、その時は遅きに逸した時で、人類の消滅時期になっているでしょう
その時とは、地球温暖化が進み、全人類の食料自給率の悪化で、国家的に自給できない国の国民は飢えて一部の人しか生き残れない時、侵略戦争、宗教紛争、歴史的紛争国など些細な紛争から大国が介入して大国同士のメンツを賭けた戦争にエスカレートして世界戦争になり、ミサイルが飛び交い、核のボタンが引かれた時、
生き残った人達が自分たちの命を守る為に最後の手段、地球国を設立して世界平和を手に入れる
それでは遅すぎると非難しても、人類の歴史を振り返り日本では弥生時代から更に古く縄文時代から小競り合いで人が亡くなっているそうです

縄文時代?
人がまばらに家族単位で住み分けていた時代から共同体に移行して村となり、村同士で食料の取り合いで喧嘩から戦になって殺し合いが続き、それから発展して科学が進化し近代化された現代でも戦争は続いています

知性有る人類が動物に劣る戦争回避が出来ない、八方ふさがりの世界になりました、私達、一人一人が世界から戦争を失くす世界平和革命を唱える勇気を出しましょう

地球国を創る二部―6 徳川幕府から新しい政治をもたらした、西郷隆盛、桂小五郎、坂本龍馬を思い出してください、国の未来を築く国家大計を考える政治家の台頭を期待しています 世界の平和を唱える勇気ある行動を示してください

現在の世界の国の国家元首を見渡すと自国の利益を優先した政治を主導しています
独裁政治国以外の国民選挙では選ばれた元首が政治を行う時に、国民の声を聴き、それを施政に反映させるポピュリズムが正当な政治活動として行われています
民主主義の弊害か、自らの選挙区での人気が選挙結果を左右するから
政治家は次の選挙を有利にする為に国民が求めるバラマキ政策を行うが、その姿勢が国を蝕んでいます

民主主義国家では選挙で政治家の選任を決めるので、国民の喜ぶ政策にシフトするのは致し方ないですが、国民の受けを狙った政策は納税以上の原資不足が生じて国の借金が増加します

国民が喜ぶのは国民が恩恵を受ける代表的な税金を下げる政策が喜ばれます
あるいは補助金を乱発すれば恩恵を受ける人から政策を支持されて、次の選挙に有利に働きます

反対に、国民が不利益を被る消費税の増額は国民の低所得者も富裕層からも反発を受けます
だから、国民に寄り添いすぎる政治は国を弱くする
政治家が理想に燃えて立候補して政治家のポストを得ても、次の選挙で勝利しなければ政治家として国民の為になる仕事ができません
そこが政治家の弱いところ、選挙に勝つために国民を喜ばす政策が一番です

国民が望む政策は国の借金が増加する事が解っているのに国民は負担せず自己利益になる事を政治家に訴えます
未来を展望できない政治家が、未来の日本国を想像できないから、今さえ良ければの政治をしているようでは日本の未来に希望が持てない

悲しいです、

100年先の大計を描き未来を想像して日本の未来を国民に語れる政治家の台頭を望んでいます
日本の未来を予測して、今、始めなければならない政策を国民に語り、国民が理解し納得する政策を発表する勇気ある政治家を私達が育てなければなりません
若い貴方、政治家を希望する人が少数になっている今、貴方が政治家を目指し立候補して日本の政治を変えましょう

徳川幕府から新しい政治をもたらした、西郷隆盛、桂小五郎、坂本龍馬を思い出してください、国の未来を築く国家大計を実現してください

世界の平和を唱える勇気ある行動を示してください、
日本国民は教育水準も高く、知性と心豊かな国民です
一次的に国民の不利益になっても、次の世代に豊かな日本になれる事を信じて我慢して耐えてくれるものと信じています

例え、国の借金が増えても、国民一人一人は国の借金に関心は持っていても、関心が低い国の借金は国が世界の中で国力が落ちていることに興味が無いから
あまり複雑な言葉を並べるよりも、解りやすく、国民に美味しい言葉を並べる政治に良い事は有りません

ズバリ、日本国の未来予測を現実的に国民に伝える政治家が見当たりません

なぜなら、日本国の国家予算は毎年、前年度を基準にプラスアルファーで永年過ごして来ました政治家は100年の大計を国民に示して、長期展望を国民に示す政治家が理想です
国家の展望を100年を唱える政治家も有能な官僚はいても、声を出しません
日本国家の政治は、未来に向けての国家的発展方法を望んでいません
人口減少は国の力を削ぎます、八方ふさがりの日本,どうする?

 

5-地球国二部 人類の未来が素晴らしい時代を迎える最良の方法があります

それは、誰もが心の中で思っている事ですが、誰も実現不可能と勝手に思い込んでいる
世界の国を一つに纏め、地球国を創る事です

地球国が誕生すれば196カ国の国民が一つの国民になります、全ての人間は同じ国の同じ民族、宗教の自由と、人種差別も、国同士の歴史的諍いも無くなります

教育格差も等しくなり、世界皆同じ教育を実施できます
地球資源も、食料も、経済の良否も地球国民で等しく分け合います
国同士の貧富の格差も、経済格差もなくなり、飢える国民も有りません
国境も無くなり、何処の都市にでも移住出来ます、

地球上に存在する196国プラスが一つの国地球国になると、戦争も核もミサイルも不要になります、地球温暖化も一心同体だから地球国政治的解決が容易に出来る
地球国は人類にとって最良の選択です、一つの国になって困る事は無いでしょう

一つに纏まると困るのは、自分だけの政権を描き、自分の利益を貴ぶ人だけが困るのです
特別な思考を持った人が権力を保持すると、自分を見失い、国民の幸せを犠牲にして国民に不幸な生活を強いる事になります

何処かの国が自信を無くして、ミサイルのボタンを押して、世界の人の大半が死に至った時か、核汚染で食料の全てが放射能汚染で食料が枯渇した時か最後の時になってから慌てて、世界の国を一つにして世界平和宣言が出来る事が可能になるだろうけど、地球上の生物が放射能まみれになってからでは遅すぎます

今、日本から世界軍縮の声を挙げる勇気を出しましょう

2023年5月20日 広島市で開催された主要7か国首脳会議議論成果発表で「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持する」同時に「核兵器のない世界」を実現と表明しました 歴代首相の中で思い切った言葉でした

私達が声を挙げ、マスコミと協調して政治家を動かし、日本の国民の声として世界平和を唱える勇気が世界を救います。

4-地球国二部 未来に生きる人類の世界平和と繁栄と 人類の消滅

本当に、戦争の無い世界が実現出来るの?
現状の推移では実現不可です、
むしろ世界戦争への道が身近に感じる昨今です
もし、軍事大国同士の衝突で焦ったリーダーが一発の核弾頭ミサイルを相手国に発射すると、数時間から24時間で世界中の人類の大半が消滅して終わるこれが世界戦争の怖さです、人類と動物の大部分が死滅、子供の夢も希望も一瞬で吹っ飛んでしまいます
当然、ミサイルが互いに飛び交っていた国同士は大国の威信も消えて消滅国家になる
その時まで待って、世界中の生き残った人に向い、戦争の無い世界平和を訴えれば、大体の国は賛成するでしょうが、遅すぎですね、

もっと悪く考えれば、核戦争の放射能汚染が地球上に拡がり、全ての生物、人も動物も死滅する可能性も有る

幾ばくかの人類が生存していても、農作物を含む動食物全てが放射能の汚染で、食料の自給自足が出来ず、結局、人類のおごり、独裁国家と独裁を停められない民衆の力不足が原因で人類の消滅が来ます

あるいは、核戦争以外の地球温暖化が進行して食料の自給率が落ちて、必然的に食料の奪い合いで人類の最終局面が予測され出すと、人々は慌てて温暖化を何とか阻止しようと思う頃には、全てが遅すぎて回復不可能の時が来るまで、自国の権利を主張しているでしょう

人類が人類だけでなく、人類の手助けをしている人類以外の動植物を根絶やし消滅させる一握りの権力者の奢り、解りながらも止める事をしない民衆の責任、人類の罪深さを知って欲しい、

今のままでは、人類にとって、何とも悲しい結末しか思い浮かばない
人類最後の日を迎えない為に、地球平和革命で地球国を創立して地球国で政治活動をする事が必要かも知れませんね、

 

3-地球国二部

地球の未来、人類の未来を心配する人はいっぱい居ます
でも、何処かの国のリーダーは国民と専門家の声を聴かずに人の命の大切さを理解できず、自己の権力を守る為に他国に攻め込む国も有ります

他国の侵略を恐れて危険極まりない核弾頭を増やし、ミサイルの進化に一喜一憂する国もあります
地球環境の悪化を知りながら経済優先、利益優先の国もあり此の儘では、気づいた時には世界中にミサイルが飛び交い、人類の過半数が死滅する近代戦争勃発の危機が続いています

我が国は敗戦国になりましたが、驚くべき速さで戦後復興を成し遂げ、一時的には世界2位の経済大国になれました
世界の国の歴史を振り返ると、幾世代も争いが続く国があれば、日本は戦後78年間、戦争と無縁の平和な時代が続いています、平和を愛する日本だから言える事、日本国が世界に先駆けて地球上から戦争の無い世界を創ろう、世界平和を成し遂げる軍縮の声を挙げる時に来ていると思います

日本国の代表者が勇気ある行動に移しましょう、世界から戦争を失くそう、核とミサイルも廃棄しようと、世界に宣言しても良いと思います
世界で初めて原爆の洗礼を受けた国です、だから戦争放棄を唱える事が言える国です

戦争が無く、平和になれば軍需産業が減退するから、利便な商品が軍備企業から生まれる成果も有るが、平和だから成長する経済を確立しようと思います

日本人は礼儀正しく他人の心を重んじて、自由な発言を自己抑制して美徳と言える国ですが、恥ずかしさを抑えて、世界平和を世界に唱える勇気ある行動に移しましょう、ウクライナ戦争をメディアで観て戦争罪悪感を心に宿している世界中の民衆に平和運動へとつなぎませんか

世界戦争を制止出来るのは世界中の民衆の力です

日本から私達の平和を愛する声を世界中に届けましょう

 

地球国を創り、世界平和と、未来に生きる人類の繁栄―その2

 

私のデッカイ理想「地球国を創る」とは地球平和革命と呼びます
革命と言っても侵略戦争で人の血を流しての世界制覇では有りません
いつか、いつの日か、50年100年を掛けて世界中の常識ある皆様に人類が滅びない生き方を知ってもらう事から始めます

何処かの国のリーダーが、地球国を創ろうと、呼びかけ、次第に仲間を増やし地球国を創る方が人類の誰にもメリットがある事を学んで貰い、徐々に世界の国に浸透させて行きます

世界中の国は人と同じく国の生い立ちと歴史、近隣諸国との軋轢、宗教、人種の違いで個性豊かな国々です
それを突然、地球国に加盟しろと、言ってもどの国も国民感情と国のリーダーの理念と違えば反対されます
皆さんも、学校で会社で友達になりにくい人と接しながら生きています
突然明日から仲良く一緒に生活しなさいと言われて到底納得できない事でしょう
個人でさえ出来ない事を敵対国同士が明日から隣国同士食物を分け与える事が出来る訳ないとおっしゃるでしょうね、

出来る訳ないで終わらす事は簡単ですが、人間は動物と違い、想像力、思考力、知性を有しています相手の立場を知り、心の中を読み取り、感情を抑える事も出来ます、相手を理解できるのも人間です

仲の良くない国同士も敵を友とする崇高な精神を人は持ち合わしています
息の長―い 地球平和革命ですが今世紀中にスタートを切りたいものです

貴方にとって何のメリットもない話ですが、
貴方の子孫に喜んで貰えたら心の中が少し嬉しくなりませんか?

世界中の国196カ国プラスを、100年かけて一つの国「地球連合国」を創る その1

地球国を創り、戦争の無い世界平和を実現、未来に生きる人類の繁栄を約束します、
変わらずクリックをして頂き有難うございます。

2019年1月から始めましたブログも、未来都市神戸構想が終わり
新たに継続させて戴きます。

今回のテーマーは地球上に存在する国196カ国プラスを一つに統合して地球国を創る事で、地球上の全ての問題を解決できる検証を順次して行きます

残念ながら、貴方の世代には地球国は出来ませんが、貴方の何代目かの子孫に貴方の勇気に感謝してもらえると時代が来ると思います。

人は理想と夢と希望を持って生きているように思います
理想とは辞書を検索すると、人が心に描いた望む最高の状態とあります

では、希望とは
実現を望む、将来への期待でした、人は理想と希望の結果にガッカリしたり、
さらに高めの希望を燃やす人と色々です

私も、少年野球に夢中の時がありました、ライトを守っている時、フライ球に合わせて動く足と左手の一身体がギクシャクでフライを受けられず、相手チームがランニングホームランで逆転負けして、何度罵声を浴びせられ、自分の不甲斐なさに心が折れて布で出来たグローブで涙を拭きながら、次は見事なキャッチで皆から下手な奴から頼りになるライトと褒められたい希望を捨てきれず続けた野球も夢叶わず、年齢と共に忘れ去りました、

あの時以降も何度も何回も夢と希望を託してチャレンジした事数知れず、全て夢の夢で終わり自分の夢や希望を叶える人の努力の成果にうらやましく思う時を過ごしてきました

何時も、クリックして戴きます貴方の希望、夢、目的は何ですか?
健康、美味しい物、お金、社長に、綺麗になる、車、家、恋人、旅行、移住、スポーツ、趣味、いっぱい有りますね、

希望や夢、理想は年齢、生活環境で次々と変化してきます
子供の頃の小さな想いの一つに、誕生日にカレーを作ってもらえるか、でした

今は、いつか訪れる人生の終末を淡々と待つ年代になると、日本国のデッカイ心配事が在ります、人口減が進み30年後、50年後、100年後の日本の行く末が気になりだしました、
リタイヤ人生を過ごしている私達の年金生活を支えて戴く現役社会人の未来を心配しています

人生100年時代と言われるが、定年後も働き、生涯現役で過ごす時代になるかも知れない現役世代の、
未来に生きる子供とその子供、孫の行く末に明るい理想郷を創るお話です

 

 

世界中の国197カ国プラスを一つの国、地球連合国を創ります

今日も、クリックして戴き有難う御座います

暫くお休みさせて頂きましたが、再開させていただきます

未来都市神戸構想は10月頃に出版され全国的に書店配本とネット配信される予定です

此れから始めますブログは絶対に無理だろうと思う事にチャレンジします
地球上に有る独立国家197国プラスを一つの国にします
命名すると、地球連合国になります

連合国が出来ると、現在問題となっている事項が全て解決出来てしまいま一つの国だから、国同士の紛争も戦争も無くなります
戦争がなくなれば、ミサイルも、核も、戦車や戦闘機などの戦争道具も無くします 世界中の軍事費300兆円弱を平和利用に回せます

例えば世界中の砂漠の中で緑化事業可能な砂漠に遠方から真水の供給をして50年もすれば世界の地球環境を改善できます

食料の需要と供給を地球規模でコントロールして飢える人を失くし、人類増加傾向の食料問題を解決します

地球資源、真水、エネルギーの共同利用で資源を守り、新たな開発も地球国で担います

連合国では一つの国なのでパスポート無しで何処の州にでも自由に移動も移民も可能になる、人種差別も無く、宗教、信仰の自由、言論の自由、世界統一金銭価値になる、物価安定、

地球連合国になるとメリットばかり、
なぜ、地球国にしないのか、世界のリーダーに聞いてみたいですね、
偉い人は、そんな簡単に出来る訳ないと言うでしょうね、

皆様は出来っこないと思うでしょう
私は、出来ると信じます

100年先の未来を見据えて、世界中の理性有る人に向けて地道に呼びかけをして行きます
私の出来る事はささやかな呼びかけになりますが、
何時かミサイルが飛び交い、核が使われて人類と生物の終焉を迎える頃に、初めて気づく事にならないように、200年先の科学的進化した時代に生きる私達の子孫が平和で幸せを満喫できる人類史上初めて 争いのない世界を実現させたいものです

その為に沢山の方のご賛同を戴ければ、何時か世界中の指導者にこの願いが届き、実現に向けて動き出すよう、クリック回数を増やして頂きます様お願い申し上げます

神戸市の未来構想 その83

最終章 終わりのご挨拶
地球上に有る構造物は永遠では有りませんニューヨークの自由の女神像もエンパイアステートビルディングもサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジも
年月が過ぎれば人が造った構造物だから経年変化と共に目的を終える時が来ます

そこで、未来都市の建設設計では京都の寺社の数百年経ってもその価値を残しているように数百年は利用できる構造物にします
この街は地球上のどの街に無い、100年先の社会生活と居住空間を保持して、何時の時代にも100年先の未来都市を研究開発し進化する都市となり、訪れるゲストを驚かせ未来の世界に案内してくれます、常に新しい事に挑戦して 永遠に進化を遂げて行く街だから、世界を常にリードします

つまり、世界の先駆者となります、未来都市神戸が出来ると世界中の都市も神戸をモデルに創られます、

未来都市では水と食料とエネルギーは自給自足して、地球温暖化を防止して、飢えの無い事は戦争も有りません、世界中の人が集い人種と宗教と自由と平和を満喫して、心豊かに過ごす事が出来る、夢の世界を実現させます、

そんな事出来る訳ないと思わずに、平和で食に困らない世界は理想ではないでしょうか、夢で終わらずに理想を実現出来るのが人類の素晴らしさです、理想を追い求めて夢を夢で終わらせずに、興味をお持ちいただきますよう、願っています

皆様から、未来都市神戸構想は前代未聞、実現不可能と一蹴されそうですが
せめて、18年後には神戸市を日本語と英会話可能な二か国語圏に出来れば、未来の神戸は世界で誰でも知っている街になるでしょう

英語教育を推進して、英会話がスムーズにできる小学、中学が当たり前になると日本の他都市から、世界中から人が神戸に移住して来ます、

最も大事なのは神戸市民が日本語と英語の二か国語圏、
望むか? 望まないかの二者択一によります

今回を持ちまして、ブログ上では未来都市神戸構想は終了させて戴きます

2019年から継続してまいりました、このブログを 今年10月末に本に纏め、出版致します
厚かましい事で恐れ入りますが、書店にてお買い求め頂ければ大変幸甚に存じ上げます

今日までお読み戴き有難うございました。篤く御礼を申し上げます

今後も「地球国の創立と題して」ブログを継続いたしますので
時々、クリックくださるようお願い申しあげます

 

 

未来都市神戸構想その82

未来都市神戸構想の終わりになります。
最後に、もう一つ大きなプロジェクトをご紹介しします。

現在、元神戸市長の原口忠次郎さんが描いた明石海峡大橋が関西圏と四国圏の輸送ルートが出来て経済的、利便性、環境負荷の減少に大きく貢献しています、

もう一つ橋のビッグプロジェクトです

神戸市内から未来都市神戸経由の大阪ベイブリッジを建設します
神戸から関西国際空港近辺まで海上橋を造るか&海底トンネルを掘ります
どちらにメリットがあるか、検討は必要ですが、関西国際空港周辺から集約された荷物の運輸を大阪、神戸の関西経済圏から西の九州まで交通システムの画期的な解決策です。
現在、大阪湾岸線、阪神高速道路は何時も渋滞が生じています、高速道路上の渋滞は人的コストの無駄、余分な燃料の排出で環境にも良くない

そこで、未来都市神戸構想が完成すれば、未来都市は大阪湾上に神戸沖7キロに出来る、この未来都市神戸を利用して大阪湾ブリッジを建設しましょう

神戸から大阪市泉佐野市迄大阪市内を巡らずに直接連絡道路が出来るメリットは関西経済界の底上げと、何時も渋滞している高速道路での燃料損失回避で環境改善とコスト削減、無駄な時間を動かない車の中で過ごすドライバーの人的損失回避、九州、中国圏から大阪市を通らず、神戸市経由で大阪府泉南市を超えて奈良県、三重県中京圏に近道できるアクセスが完成する

神戸市内から関西国際空港へ30分で到着できる

未来は、ドローン車が海上を行き来しているだろうけど、電池で稼働するので大型バスの様に数十人を一度に運ぶことは出来ない、やはり地上を走る高速道路は重要な交通手段です

近畿圏の経済浮揚の一翼を担う大阪ベイブリッジ、考えてみては如何でしょうか?

未来に残る歴史的遺産です、200年間は関西経済圏発展のけん引力になるでしょう
ちまちまお金で経済高揚政策に固執せず、神戸市と国が思い切った大胆なプロジェクトに投資する知力と勇気を出してくれませんか?

もし、出来れば、大阪湾ブリッジ、明石海峡大橋、瀬戸大橋の三大ブリッジの路線観光巡りコースが出来上がり、日本人以外の外国人も地方都市ルートへ観光客が続々と?